『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章5話「伝えたいこと」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一話で終わるような戦いではありません。そんな中で唐定保のプロフィールを追加しました。最初はサングラスで描いていましたが、どうも学生みたいな感じがして包帯に変えました。昔同じ部活に生まれつき足の悪い子がいて、その子のために壁際や手すりの側を譲っていたのですが、あれは良いことだったのかと考えることがあります。そこまで気遣っていることで、下に見ている感じになるのでは、と。唐はなるべく人を頼りたくないタイプなので、ああいった気遣いには若干不満を覚えると思います。しかし必要な時に助けは求めてほしいですね。
更新情報
みんな勝手してる
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章4話「抗争の幕開け」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。抗争といっても団体同士がバチバチやっているより、攻撃的な人が好き勝手しているだけです。因縁こそありますが過去のものですし、どちらの蒐集団体にも大人しい人はいるのです。周囲を振り回す問題児はいますが。
怖いのが来た
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章3話「『人間蒐集家』の強襲」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。元々は別の題名で考えていましたが、こちらの方がしっくり来ました。やはりこの二つ名はインパクトがありますね。いよいよ新未来派が本格的に絡んできます。
程よい距離感でお願いします
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章2話「富岡椛は手伝いたい」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一多組の人たちは仲間たちの情報を知っているとはいえ、むやみに家へ上がり込むことはしません。割と節度のある蒐集団体です。そしてその中の異端が春日山藤というわけだ――さすがにこちらも不法侵入はしませんが。
久しぶり! おかえり!
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章1話「所沢雲雀の復帰」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと捜査部長が戻ってきました。これで刑事たちも「新未来派編」で本格的に動きだしそうです。そういえば捜査部に所属している人々の絵を描きたいと思いつつ、全然着手していないな……。外見も性格も設定は一応決めているのです。
メタ的事情
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章9話「唯一無二」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。特殊とも取れる立部は、そういうものだと認識してください。元々は女で設定していて、途中で男にしようとして、結局今のようになりました。名前の由来はとある地名の由来となっている黒檜の別名・ネズコです。構想中に人気だった作品の映画が公開される前のことで、いっそ喧嘩を売ってやろうと決定しました。怖いもの知らずめ。
明日から第三章突入です。そろそろ表紙絵に相応しい場面が出てきそうです。
目を付けられたら
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章8話「東京逃避行」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これまで通り春日山藤が逃げているだけです。そして厄介な存在が迫っています。なるべく敵にはしたくない存在です、勝手に敵認定してくるけど。現在着手している彼の立ち絵は、パリジェンヌっぽくなっています。パリの人って本当にあんな感じで道を歩いているんでしょうか。
長めだった第二章も明日で完結です。ちらりと出てきた人が少しだけ目立ってきます。
ひとまずは任せろ
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章7話「両腕、動く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ついに彼らの出番が来てワクワクしているのは作者だけでしょうか。右腕、左腕といった立場は、とあるコンテンツであるキャラクターの左腕と呼ばれる存在が出てきたことに着想を得たものです。ちなみに現在、そのコンテンツで右腕にあたる人は登場していません。あれ、まだ出てきてないよな?
そうして設定ばかり増やす
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章6話「一多組の追跡」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。黙って出て行かれて仲間たちが何もしないはずがありません。ということで追跡の開始です。栂の詳細プロフィールは公開済みですが、唐に関しては準備中です。彼は将来、とある人物の息子に振り回されるという設定があります。その人物は「早二野プロジェクト」のキャラクターではありません。これが書けるのもいつになることやら。
悪いことしないから逃げないで
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章5話「逃げる白神」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。そのままの題名ですが、肝心の白神の登場回数は多くありません。彼はどこまで逃げ切れるのか――というより、なぜ逃げているのか。ちゃちゃっと挨拶を済ませてしまえば後々面倒なことにはならなそうですが、ひとまずは好きにさせておきましょう。土日を挟んで、まだ第二章は続きます。
遊んでいるだけじゃないよ
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章4話「春日山藤は観光を満喫する」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。すっかり観光客となっている春日山ですが、本来の目的は別にあります。忘れていなければ良いのですが……まぁ、頭の片隅にはちゃんとあるでしょう。不真面目ではありますが、一応やることはやるのが春日山藤です。従姉に比べればいくらかマシという話です。
まだまだ時代遅れ
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章3話「『奔放者』が来る」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。第二章あらすじの部分が一気に回収されました。だいたいぎりぎりに考えることが多いです。見直し・修正と並行して進めていますが、万が一話とずれがあったらと恐れる気持ちはあります。人工知能は使っていません、作者の頭でやっています。きっと別の世界だと「外れ者」呼ばわりされそうです。



































