『蒐集家、翻弄される』第二章6話「雲隠れの裏で」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。元々は前話の後半にあたる部分も含む話だったのですが、構成の都合で変えたという裏があります。
noteでAIによる自動翻訳が導入されるとのことですが、こちらの利用は検討段階です。というのもオリジナルの用語がどう翻訳されるのかという懸念があります。出来れば「一天花」といったものもオリジナルで表記したいです。英語などでの呼び方も含めた用語集をAIが覚えてくれて、一気に翻訳へ適用してくれれば楽なんですけどね。ちなみに現状、創作過程そのものにAIを導入する予定はありません。また、当結社の文章、イラストといった作品を無断で人工知能に利用させることも禁じています。こういうのもトップページなどにきちんと書かないといけませんね。
『蒐集家、翻弄される』第二章5話「巨星墜つ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一気に「新未来派」の中身が動くことになりました。ますます混乱する予感があります。せっかくの楽しい連休にこの話を出すことになった点には、いくらか申し訳なさがあります。狙ったわけではないのです。今回の題名は割と気に入っています。
『蒐集家、翻弄される』第二章4話「『白金財団』の活動」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「ギャラクシー」こと飛騨茜が動いているだけの話です。彼は複数の蒐集団体での活動をほどほどに、そして前向きに取り組んでいます。それにしても一体誰がああ呼び出したのでしょうか。そういえば、先日ギャラクシーにまつわる映画を見てきました。あのキャラクターが出てきた時は嬉しかったです。連休に入りますが、更新は平常通り行います。
『蒐集家、翻弄される』第二章3話「オークションは勢いで」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。この話を考えていた頃に、作中に出る絵画のモデルとなった絵の裁判にまつわる動画が公開されたので見ていました。個人所有になり。下手をすれば一般に見られなくなるかもしれないとのことで、作中ではどうにかなるようにしました。その絵が高値で落札されていたこともあって、こちらでもかなりのお値段に……。一応構想はあるらしい白神ですが、本当に展示は実現するのでしょうか。
他にも映画のオークションシーンなども参考にしました。映画では主人公がむきになって値を吊り上げていました。今回の椛もむきになってます。弁償でもヒィヒィ言っていたのに。
『蒐集家、翻弄される』第二章2話「大森兼良の提案」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。昨日あんなことを書いたのに、結局いつも通りの更新となりました。経路案内は早めに見ておいた方が良いですね。すぐに出掛けないといけないので、今日の更新履歴はここまでにします。明日はより作品の裏側に踏み込んだことを書きます。
『蒐集家、翻弄される』第二章1話「混乱と焦燥」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。穏やかにはいかないビュリーです。田平のユニークなTシャツも早くお披露目したいですが、登場人物紹介は少しも進んでいません。一応、『翻弄』の後も登場する人たちですので、こちらの連載が終わっても紹介ページは追加していきます。
明日の更新履歴ですが、もしかしたら18時30分より遅れた公開になるかもしれません。珍しく夜の演目を見に行きます。聴きに行きます、の方が正確かもしれません。
『蒐集家、翻弄される』第一章8話「密かなる企み」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。数年前に親戚と出掛けていた時、表参道の道端に細い水路があるのを見つけて、関吉の技に使えるとマークしていました。それにしてもアーセナルと言いお姉様と言い、構想時に興味を持ったコンテンツからの感化が多分に出ています。今も舞台作品などを見ているので、よく続いているものだな……。明日から第二章開始です。
『蒐集家、翻弄される』第一章7話「小菅友二の賑やかな日常」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ちょうど世界的なイベントが行われていた時期の話です。思えば作者もこの頃に馬術を配信で見ていました。馬にまつわる競技を見たのはこれが初めてでした。馬場馬術の採点基準が素人目によく分からないまま、何となく視聴しています。第一章は次回で完結です。そろそろキャラクター紹介に手を付けないと。
『蒐集家、翻弄される』第一章6話「暗黒の地の放浪者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。河中の言う「暗黒の地」に、特定のモデルはありません。よってそこが日本のどこにあるかも不明です。「地元や知っている場所に状況が似ている……」とあまり落ち込まないよう。河中は出まかせばかり言う人なので、真に受けないのもおすすめかもしれません。
『蒐集家、翻弄される』第一章5話「飛騨茜、貴公子に会う」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。飛騨の二つ名は初めは「宇宙男」で考えていましたが、それだと今後登場する上都賀の「剛力男」と被るということで変えました。ちょうどギャラクシーな気分でした。茜の由来は赤石山脈です。「アカ」で始まる名前で、男に使いたくて名付けました。つい捻りたくのは作者の趣味です。
『蒐集家、翻弄される』第一章4話「芸術派の二人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。地味である分、目立った騒ぎは起こしていない派閥です。誰かさんのせいでトラブルが発生したことはあるようですが。これまでに出てきた新しい人たちの紹介ページも、いずれ公開する予定です。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章3話「ビュリー馬鹿」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。実は前作にも少しだけ名前の出ていた蒐集家です。ビュリーとゲームを愛する変人……蒐集家は皆が変人のようなものでした。このように今作では一人ずつに焦点を当てる流れが続きます。切り替えながら読み進めてください。