『蒐集家、決別する』第三章6話「雲行き」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やらありそうな高池みつです。明日で『決別』も完結となります。次の投稿準備も進んでいます。NOVEL DAYS版の表紙については、見れば驚くかもしれません。「これはキャラクターの個性でぶつかる小説としてありなのか!?」といった具合に。たまにはあのようなものも描きたかったのです。
そういえば最近、キャラクター文芸や新文芸といった言葉を聞かなくなったのは私が世間に疎いからだけでしょうか。ライトノベルとも硬派とも言えないので、賞の応募先には悩んできました。
『蒐集家、決別する』第三章5話「富岡椛の休息」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。椛には手先が不器用なイメージがあります。作者は一時期編み物に挑戦しようとしたのですが、本を読んでも動画を見ても編み方を理解し切れておらず、現在も停滞中です。動画に至っては0.5倍速などでゆっくり再生したというのに、分からなくなって少し前へ戻ることの繰り返しで、結局一度作ったものをほどく始末となっています。果たして目当てのものを完成させられるのはいつになるのでしょうか。
『蒐集家、決別する』第三章4話「『新未来派』を去って」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ひとまず椛たちは、混乱からは逃れられたでしょうか。今回も第二章が長めで他の章と差はないかと思っていたら、一・三章共に全7話ということでそれほど心配することでもありませんでした。今週の金曜日に『蒐集家、都市へ赴く』の1話を公開予定です。実のところ、月曜日の開始にしようかなとも思いましたが、連続で行くことにします。
『蒐集家、決別する』第三章3話「動きは目まぐるしく」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。久しぶりに国蒐構が本格的に動きます。所沢は新未来派編クライマックスに向けて活躍していく予定ですので、お楽しみに。意外な事情も明らかになるかもしれません。
来週で『決別』は完結します。新未来派編も終わりが近付いてきました。完結編の『蒐集家、都市へ赴く』もスムーズに進めていきます。
『蒐集家、決別する』第三章2話「救出」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。思えば今回出てきたのも、暴力といえば暴力描写でしょうか? ずっと一緒に動いてきた相棒がああなったので、そりゃあ真木ちゃんはあんなことをしたくなります。しかも前から怪しんでいた人が関わっていますからね。
ちなみに椛は真木のことを友人だと思っていますが、真木はそもそも友人という存在を理解し切れていません。あくまで蒐集をする上の同士という認識です。そもそも作者が友人の定義を分かっていないがための事態となっています。創作物を見ている時は、「この二人は友人なんだな」とうっすら感じることはあるのに。
『蒐集家、決別する』第三章1話「暴力が襲う」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。主人公・富岡椛にも、まだ明かされていないことがありそうです。悩んだ末に「残酷描写あり」のタグは付けませんでしたが、被害は大きめです。一話分で済ますのもどうかと思う一方、物語を動かしたい気持ちもありました。まぁ助けに来たのがあの人というのが……。
『蒐集家、決別する』第二章9話「富岡椛の窮地」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まさに追い詰められたところで第三章に続きます。あらすじも公開しました。次回は暴力表現があります。なるべく刺激が強くないように描写しましたが、苦手に思う人もいるかもしれません。
『蒐集家、決別する』第二章8話「被害者と加害者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。新未来派編にもあの人が出てきました。何やらハツマアーセナルに思うところもあるようですが、果たしてどうなるか。次回で第二章は完結です。いきなり展開が動きます。
『蒐集家、決別する』第二章7話「未来への躍動」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まさかの世界一つを揺るがしかねない思惑に巻き込まれた椛たちでした。これだけ書いたら劇場版にでも出来そうな展開ですが、そうはなりません。次の作品でどうにかします。関吉の設定を考えていたら、ここまで膨らんでしまいました。新未来派編やそれを考えていた時期の作品は、設定を考え込みながらも生かし切れなかった部分があるので、現在の創作ではコンパクトにまとめることを意識しています。
『蒐集家、決別する』第二章6話「『姉妹』が願うもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。予約投稿をした後で気付きましたが、3話連続で前半にかぎかっこが付いていました。意図的に続けるならともかく、気付いたらこうなっていたというものは今後避けたいと思います。
フィクションでは上級生と下級生が親密な関係を築く学校というものが描かれることがありますが、実際にそんな学校はあるのか気になっています。まぁ、あの人がいた学校は作中にもある通り特殊ということで。ちなみに彼女は、在学時代「姉」「妹」にあたる存在はいなかったという設定です。だから憧れがあったのかもしれません。
『蒐集家、決別する』第二章5話「『左腕』からの信頼」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。作中に出てくるカフェは、実際の店を参考にしています。看板を見た時に目は付けていたのですが、実際に取り入れることになるとは初め思っていませんでした。価格帯はお高めで、芳更は家族連れで1回しか入店していません。予算を思いながら通り過ぎる日々を何とかしたいと思っています。
『蒐集家、決別する』第二章4話「『恥晒し』と呼ばれて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。相手の勝手な言い分なのでいちいち気にしなくて良い、とは思いますが、意識しないで過ごすのは実際には難しいものですね。ストレスの解消方法を調べていても、どれが良いのかと悩むばかりの今日この頃です。感情を書き出すと少し整理になる気はします。