『蒐集家、決別する』第二章6話「『姉妹』が願うもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。予約投稿をした後で気付きましたが、3話連続で前半にかぎかっこが付いていました。意図的に続けるならともかく、気付いたらこうなっていたというものは今後避けたいと思います。
フィクションでは上級生と下級生が親密な関係を築く学校というものが描かれることがありますが、実際にそんな学校はあるのか気になっています。まぁ、あの人がいた学校は作中にもある通り特殊ということで。ちなみに彼女は、在学時代「姉」「妹」にあたる存在はいなかったという設定です。だから憧れがあったのかもしれません。
『蒐集家、決別する』第二章5話「『左腕』からの信頼」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。作中に出てくるカフェは、実際の店を参考にしています。看板を見た時に目は付けていたのですが、実際に取り入れることになるとは初め思っていませんでした。価格帯はお高めで、芳更は家族連れで1回しか入店していません。予算を思いながら通り過ぎる日々を何とかしたいと思っています。
『蒐集家、決別する』第二章4話「『恥晒し』と呼ばれて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。相手の勝手な言い分なのでいちいち気にしなくて良い、とは思いますが、意識しないで過ごすのは実際には難しいものですね。ストレスの解消方法を調べていても、どれが良いのかと悩むばかりの今日この頃です。感情を書き出すと少し整理になる気はします。
『蒐集家、決別する』第二章3話「端治の落ち着かない日々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。せっかく新たな日々が始まったのに、すぐに雲行きが怪しくなりました。新未来派は問題児だらけですが、その中でも落ち着いた方である野谷桑子のプロフィールを追加しました。編み込みを見せようと思ったら、やや後ろ向きになっていました。今後髪型をどう示していくか、検討するつもりです。
『蒐集家、決別する』第二章2話「端治の新しい日々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。こちらはこちらで心機一転です。かといってせっかくの組織は落ち着かない様子ですが。
第二章に入ったので、そろそろNOVEL DAYSでの次作の表紙作成に手を付けたいと思っている次第です。その前に野谷桑子のプロフィールが完成しそうなので、先にそちらを公開していきます。『決別』に入ってから、飛騨茜はもう新未来派編に出てこないじゃないかと気付きましたが、まぁ今後の登場に期待ということで。まだまだ描くべき蒐集団体はありますからね。次の表紙は今までのものと比べてかなり異色になります。ちなみに早く完成したら、もちろんプロフィール更新も再開していきます。
『蒐集家、決別する』第二章1話「彼は遠くの人になり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。本当に「早二野」を離れてしまった端治でした。このまま遠くの存在であり続けるのか、それとも……? 今回は割と気に入っている題名です。
ところで昨日公開した第一章7話ですが、noteでは更新の途中でミスをして下書きから一度公開状態になっていました。すぐに下書きへ戻しましたが、もしかしたらその場面に遭遇したという方もいるかもしれません。本当なら昨日書くべきところを今思い出したので、ここに記載します。
『蒐集家、決別する』第一章7話「決別の先」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。あちらでもこちらでも別れが発生している、異様な蒐集業界です。でも別れがあれば出会いも意外な再会もある。ということで新しいフェーズに突入します。明日から第二章です。やはりあらすじは穏やかではありません。
『蒐集家、決別する』第一章6話「仲が壊れる時」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ついに決定的な動きが発生しました。これから彼の活躍がなくなるわけではないので、そこはご安心を。新未来派編の中でもターニングポイントだと思っています。今後の「早二野」やいかに。次回で第一章は完結です。
『蒐集家、決別する』第一章5話「田平香月の方向性」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。noteの方では予約投稿の設定をしていたのですが、決めた時刻になっても投稿された様子がなかったので手動で操作しました。まだ感染症の予断を許さない状況という設定の中で、集まる場面をどう描くかいくらか悩んだ覚えがあります。そして加わった容認派ですが、はっきり宣言している者もいれば曖昧な態度を取っている者もいる、何とも不安定な状況です。「新未来派」そのものがこんな感じです。
『蒐集家、決別する』第一章4話「掛けられる圧力」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回のメインである田平香月のプロフィールも追加しました。いつもあのダサいシャツを着ているわけではありません。ちなみに作った本人はこだわりがあってイケていると思っています。仲間にも配っているようですが、着ている人はあまりいないみたいですね。もし商品化したら欲しいという人はどのくらいいるのかと、冗談交じりに考えたこともあります。さすがに作る予定はありません。
『蒐集家、決別する』第一章3話「積み重なりゆくもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。この題を付けておいて話に出てくるのは一度の失敗ですが、やはり日頃の行いが響いているのでしょう。シリーズ全体のあらすじにもある通り、富岡椛は頼りないリーダーです。このまま活動を継続できるのでしょうか。そう書いておきながら、ここでいったん別の視点へ切り替わりがあります。そろそろプロフィールも追加できそうです。
『蒐集家、決別する』第一章2話「『早二野』の決断」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。出来ることの見極めは大事ですね。以前触れたnoteでの自動翻訳については、一度見送ることにしました。可能であれば早く独自の用語集を作ってどこかに掲載したいとは思っています。しかし見直しと表紙作りなどに追われている今はそれどころでもないので、いつになるのやらという話です。まずは新未来派編の完結が第一の目標です。