『魔法使いのはかない弟子』第三章3話「リリの時間移動」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。時間移動なんてまさに非日常を感じる、何だかわくわくした響きですが、現実は楽しいものではありませんでした。時間にまつわるネタは創作でも鉄板だと思うので、結社の作品に今後取り入れる予定は今のところありません。なるべく定番からはずらしたい作者です。
明日公開予定の4話は、残酷描写があります。後味は悪めです。
『魔法使いのはかない弟子』第三章3話「リリの時間移動」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。時間移動なんてまさに非日常を感じる、何だかわくわくした響きですが、現実は楽しいものではありませんでした。時間にまつわるネタは創作でも鉄板だと思うので、結社の作品に今後取り入れる予定は今のところありません。なるべく定番からはずらしたい作者です。
明日公開予定の4話は、残酷描写があります。後味は悪めです。
『魔法使いのはかない弟子』第三章2話「違いを超えられる希望」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。少し気が早いですが、次作の『終末時計と崩れゆく縁』は9月24日から連載開始予定です。予想より早く表紙が進みました。おかげで決めていたスケジュール通りです。表紙に追われることもNOVEL DAYSが終了すればなくなってしまうことが、今思うと少し寂しいです。このサイトにイメージ図を掲載する際は、本編発表より少し遅れるかもしれませんし、運良くタイミングが揃うかもしれません。
『魔法使いのはかない弟子』第三章1話「首狩り事件」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。文字通りの物騒な話です。犯人には人の顔に見えていないので、なおさら厄介。レンたちが上手く抑えてくれることを期待しましょう。三章は数話程度とはいえ、これまでの章よりグロテスクな描写があります。今週は身構えていた方が良いかもしれません。
『魔法使いのはかない弟子』第二章8話「花を摘む」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ホラー作品は苦手で全く見ないというのに、ホラーっぽさを意識していました。明日から第三章「花は散る」を公開します。「花」という言葉からは「散る」という動詞を真っ先に思い浮かべます。
ピーチェの紹介ページも先日追加しました。ショートパンツを調べていたら、ブルマに行き着きました。これで「ライニア乱記」のキャラクターは出揃いました。これで少しは落ち着いて過ごせます。
『魔法使いのはかない弟子』第二章7話「見えている世界」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。とあるゲームをやっていて、キャラクターの顔が一瞬だけ花として表示されたのを見たことが、シュインが持つ異常の由来となっています。次回で第二章は完結、そして念のため「残酷描写あり」タグを付けています。直接的な描写があるというわけではありませんが、読めばぞっとすると思います。
『魔法使いのはかない弟子』第二章6話「誤射」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。レンの住む辺りは、学校や店のある地域からは遠くて人が多くなく、街灯もあまりないイメージです。治安も悪くはありません。ただ「白紙郷」のような事件が発生してしまうと巻き込まれてしまうのは、どうしようもないことだと思っています。そして現在も、事件の真っただ中。
そこからさらに離れて、寂れた場所にあるのがシュインたちの家です。育ての親がまともに金も遺さなかったので、常に厳しい生活となっています。
『魔法使いのはかない弟子』第二章5話「油断ならぬ昼夜」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。シュインの話にちらりと出てきたアマランスなる人物は、設定を作り込んでいて、実はシリーズの裏に関わっているキャラクターです。大魔法使いの候補にも選ばれていましたが、国籍を理由に就任は断っていました。そして蓋を開ければろくでもない。この先何らかの形で出てくるかは未知数です。彼女の出てくるイラストだけは具体的に考えています。設定を練り込むとそれを生かし切れなかった時が悔しいので、最近はあまり作り込み過ぎないようにしています。
『魔法使いのはかない弟子』第二章4話「セレスト奪還」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ピーチェの人物紹介は、現在準備中です。あまり人間性に期待しない方が良いです。大魔法使いというものは、人から尊敬される存在でもあるけど、人には計り知れないものでもあります。とはいってもどうなんだと思う部分があるのが彼女ですが。ちなみにピーチェのイメージカラーはピーチ。日本で桃の色といえば花のピンクですが、欧米では果実のオレンジを指すそうです。
『魔法使いのはかない弟子』第二章3話「敵の狙い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。三角関係はありつつ、何だかんだ上手くやっている師弟です。彼ら含むメインキャラクターたちの大掛かりではない簡単な人物相関図を、イラストとして上げようとしたこともありました。が、現在下描きすらしていません。では何に時間を取られているのかというと、残り一人となった人物紹介と、次作の表紙です。表紙については、今月中に完成させないといけないということに昨日気付いたばかりです。せっかく遊びながら進めていきたかったのに、なかなか出来ないものです。
『魔法使いのはかない弟子』第二章2話「シュインの抱えるもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。シュインたち兄妹のモチーフは、色の本で見た茜染の回数ごとに割り当てられた色となっています。蘇比は別の字で書くこともあるそうですが、今入力しようとしてもすぐには出てきませんでした。初期設定で「茜の三兄妹」として、世界だったかライニアだったかの各地を荒らす犯罪者たちとして構想していた頃が懐かしいです。今や茜は別の人のものになっていますね。
『魔法使いのはかない弟子』第二章1話「偽られた薬」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。私はnoteに登録している身でありながら、ログインしながら他の方による投稿を見ることがほとんどありません。そんな私ですが、つい先日ゲスト状態でとあるnoteのマガジンをたまたま読むことがあり、そこでマガジンの仕様にやっと気付きました。マガジンに登録している記事は、投稿している順に次の記事への案内が表示される! これならわざわざ「次の話へ」リンクを作る必要もなかったのでは? 発見の末に考えた結果、『弟子』については今の形式のまま続けていくことにします。それから章のない作品を中心に、順次リンクを外していくことを検討しています。思えばnote版についても工事がしたいところだったのです。あくまでぼんやり考えている程度で、完了はいつになるかは不明です。
『魔法使いのはかない弟子』第一章6話「疑惑の目」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。シランの登場もいつぶりでしょうか。きっちり数えると時間の経過に呆然としてしまいそうなので、久しぶりだなとだけ思っておくことにします。相変わらず敵とも味方とも言い切れない厄介な存在です。そして底が見えない……願うことはただ一つですが。
明日から第二章の公開が始まります。章としての題名は「成長する脅威」、あまり良い予感はしませんね。