『蒐集家、都市へ赴く』第三章1話「何が出来る」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回は機械の不具合・暴走による皮肉や批判を込めたかったというわけではありません。では何が描きたかったのかといえば殺し合いです、身も蓋もない。時々、自分の思考はどうなっているのかと思うことがあります。人の心には誰しも攻撃的な願望が眠っている――そんなことを描こうとしてまとめ切れずに賞へ作品を出したこともありました。あれのリメイクも手を付けないとな。
09
2026.7
『蒐集家、都市へ赴く』第三章1話「何が出来る」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回は機械の不具合・暴走による皮肉や批判を込めたかったというわけではありません。では何が描きたかったのかといえば殺し合いです、身も蓋もない。時々、自分の思考はどうなっているのかと思うことがあります。人の心には誰しも攻撃的な願望が眠っている――そんなことを描こうとしてまとめ切れずに賞へ作品を出したこともありました。あれのリメイクも手を付けないとな。