『蒐集家、都市へ赴く』第二章3話「旅立ちの異常」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。七月に入って、ようやく題名通りとなりました。無事に辿り着けたかは怪しいですが。関吉の計画を本格的に動かすとなったら複数作をまたぎそうだったので、一応抑えられて何よりでした。しかしこの後もゴタゴタはありそうなので、いつか書けたらと思います。プロットがまとまっていて書き始められそうなもの、書き終えて寝かせているもの、これからちゃんとまとめるもの、結社の中にはどれだけあるのだろう? まずは今年の後半から来年にかけての予定をきちんと考えようと思います。



































