『蒐集家、決別する』第三章3話「動きは目まぐるしく」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。久しぶりに国蒐構が本格的に動きます。所沢は新未来派編クライマックスに向けて活躍していく予定ですので、お楽しみに。意外な事情も明らかになるかもしれません。
来週で『決別』は完結します。新未来派編も終わりが近付いてきました。完結編の『蒐集家、都市へ赴く』もスムーズに進めていきます。
『蒐集家、決別する』第三章3話「動きは目まぐるしく」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。久しぶりに国蒐構が本格的に動きます。所沢は新未来派編クライマックスに向けて活躍していく予定ですので、お楽しみに。意外な事情も明らかになるかもしれません。
来週で『決別』は完結します。新未来派編も終わりが近付いてきました。完結編の『蒐集家、都市へ赴く』もスムーズに進めていきます。
『蒐集家、決別する』第三章2話「救出」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。思えば今回出てきたのも、暴力といえば暴力描写でしょうか? ずっと一緒に動いてきた相棒がああなったので、そりゃあ真木ちゃんはあんなことをしたくなります。しかも前から怪しんでいた人が関わっていますからね。
ちなみに椛は真木のことを友人だと思っていますが、真木はそもそも友人という存在を理解し切れていません。あくまで蒐集をする上の同士という認識です。そもそも作者が友人の定義を分かっていないがための事態となっています。創作物を見ている時は、「この二人は友人なんだな」とうっすら感じることはあるのに。
『蒐集家、決別する』第三章1話「暴力が襲う」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。主人公・富岡椛にも、まだ明かされていないことがありそうです。悩んだ末に「残酷描写あり」のタグは付けませんでしたが、被害は大きめです。一話分で済ますのもどうかと思う一方、物語を動かしたい気持ちもありました。まぁ助けに来たのがあの人というのが……。
『蒐集家、決別する』第二章9話「富岡椛の窮地」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まさに追い詰められたところで第三章に続きます。あらすじも公開しました。次回は暴力表現があります。なるべく刺激が強くないように描写しましたが、苦手に思う人もいるかもしれません。
『蒐集家、決別する』第二章8話「被害者と加害者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。新未来派編にもあの人が出てきました。何やらハツマアーセナルに思うところもあるようですが、果たしてどうなるか。次回で第二章は完結です。いきなり展開が動きます。
『蒐集家、決別する』第二章7話「未来への躍動」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まさかの世界一つを揺るがしかねない思惑に巻き込まれた椛たちでした。これだけ書いたら劇場版にでも出来そうな展開ですが、そうはなりません。次の作品でどうにかします。関吉の設定を考えていたら、ここまで膨らんでしまいました。新未来派編やそれを考えていた時期の作品は、設定を考え込みながらも生かし切れなかった部分があるので、現在の創作ではコンパクトにまとめることを意識しています。
『蒐集家、決別する』第二章6話「『姉妹』が願うもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。予約投稿をした後で気付きましたが、3話連続で前半にかぎかっこが付いていました。意図的に続けるならともかく、気付いたらこうなっていたというものは今後避けたいと思います。
フィクションでは上級生と下級生が親密な関係を築く学校というものが描かれることがありますが、実際にそんな学校はあるのか気になっています。まぁ、あの人がいた学校は作中にもある通り特殊ということで。ちなみに彼女は、在学時代「姉」「妹」にあたる存在はいなかったという設定です。だから憧れがあったのかもしれません。
『蒐集家、決別する』第二章5話「『左腕』からの信頼」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。作中に出てくるカフェは、実際の店を参考にしています。看板を見た時に目は付けていたのですが、実際に取り入れることになるとは初め思っていませんでした。価格帯はお高めで、芳更は家族連れで1回しか入店していません。予算を思いながら通り過ぎる日々を何とかしたいと思っています。
『蒐集家、決別する』第二章4話「『恥晒し』と呼ばれて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。相手の勝手な言い分なのでいちいち気にしなくて良い、とは思いますが、意識しないで過ごすのは実際には難しいものですね。ストレスの解消方法を調べていても、どれが良いのかと悩むばかりの今日この頃です。感情を書き出すと少し整理になる気はします。
『蒐集家、決別する』第二章3話「端治の落ち着かない日々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。せっかく新たな日々が始まったのに、すぐに雲行きが怪しくなりました。新未来派は問題児だらけですが、その中でも落ち着いた方である野谷桑子のプロフィールを追加しました。編み込みを見せようと思ったら、やや後ろ向きになっていました。今後髪型をどう示していくか、検討するつもりです。
『蒐集家、決別する』第二章2話「端治の新しい日々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。こちらはこちらで心機一転です。かといってせっかくの組織は落ち着かない様子ですが。
第二章に入ったので、そろそろNOVEL DAYSでの次作の表紙作成に手を付けたいと思っている次第です。その前に野谷桑子のプロフィールが完成しそうなので、先にそちらを公開していきます。『決別』に入ってから、飛騨茜はもう新未来派編に出てこないじゃないかと気付きましたが、まぁ今後の登場に期待ということで。まだまだ描くべき蒐集団体はありますからね。次の表紙は今までのものと比べてかなり異色になります。ちなみに早く完成したら、もちろんプロフィール更新も再開していきます。
『蒐集家、決別する』第二章1話「彼は遠くの人になり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。本当に「早二野」を離れてしまった端治でした。このまま遠くの存在であり続けるのか、それとも……? 今回は割と気に入っている題名です。
ところで昨日公開した第一章7話ですが、noteでは更新の途中でミスをして下書きから一度公開状態になっていました。すぐに下書きへ戻しましたが、もしかしたらその場面に遭遇したという方もいるかもしれません。本当なら昨日書くべきところを今思い出したので、ここに記載します。