『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章8話「混沌の兆し」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。三月の終わりにこの作品も完結です。続きは来月から投稿予定となっています。題名は『蒐集家、翻弄される』です。今まででも十分に翻弄されているような印象もありますが。あまり「早二野」の活躍は多くなく、蒐集家たちそれぞれに焦点が当たります。今回少しだけ名前の出てきた団体も関係するかもしれません。
そして「新未来派編」はどのくらい続くんだと気掛かりな方へ、ここで『翻弄』より先の作品を紹介します。『蒐集家、決別する』、『蒐集家、都市へ赴く』と公開していき、新未来派編は完結となります。なるべく間を置かずに連載を続けていこうと思っています。時間が空き過ぎると熱が冷めてしまいそうなので加速していきます。残り三作品、どうか見届けてください。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章7話「抗争は過ぎて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。明日で『抗争』は完結となります。それと合わせてこの更新情報では、新未来派編に関するちょっとしたお知らせをするつもりです。シリーズと同じく波乱となりそうです。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章6話「戦いの一時的な終わり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「見定める者」との戦いは終わっても、今後別の戦いがあるかもしれない、という意味を込めての「一時的」です。『抗争』の更新は来週の火曜日、つまり三月の最終日に完結です。このような形になったのは偶然です。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章5話「伝えたいこと」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一話で終わるような戦いではありません。そんな中で唐定保のプロフィールを追加しました。最初はサングラスで描いていましたが、どうも学生みたいな感じがして包帯に変えました。昔同じ部活に生まれつき足の悪い子がいて、その子のために壁際や手すりの側を譲っていたのですが、あれは良いことだったのかと考えることがあります。そこまで気遣っていることで、下に見ている感じになるのでは、と。唐はなるべく人を頼りたくないタイプなので、ああいった気遣いには若干不満を覚えると思います。しかし必要な時に助けは求めてほしいですね。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章4話「抗争の幕開け」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。抗争といっても団体同士がバチバチやっているより、攻撃的な人が好き勝手しているだけです。因縁こそありますが過去のものですし、どちらの蒐集団体にも大人しい人はいるのです。周囲を振り回す問題児はいますが。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章3話「『人間蒐集家』の強襲」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。元々は別の題名で考えていましたが、こちらの方がしっくり来ました。やはりこの二つ名はインパクトがありますね。いよいよ新未来派が本格的に絡んできます。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章2話「富岡椛は手伝いたい」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一多組の人たちは仲間たちの情報を知っているとはいえ、むやみに家へ上がり込むことはしません。割と節度のある蒐集団体です。そしてその中の異端が春日山藤というわけだ――さすがにこちらも不法侵入はしませんが。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章1話「所沢雲雀の復帰」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと捜査部長が戻ってきました。これで刑事たちも「新未来派編」で本格的に動きだしそうです。そういえば捜査部に所属している人々の絵を描きたいと思いつつ、全然着手していないな……。外見も性格も設定は一応決めているのです。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章9話「唯一無二」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。特殊とも取れる立部は、そういうものだと認識してください。元々は女で設定していて、途中で男にしようとして、結局今のようになりました。名前の由来はとある地名の由来となっている黒檜の別名・ネズコです。構想中に人気だった作品の映画が公開される前のことで、いっそ喧嘩を売ってやろうと決定しました。怖いもの知らずめ。
明日から第三章突入です。そろそろ表紙絵に相応しい場面が出てきそうです。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章8話「東京逃避行」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これまで通り春日山藤が逃げているだけです。そして厄介な存在が迫っています。なるべく敵にはしたくない存在です、勝手に敵認定してくるけど。現在着手している彼の立ち絵は、パリジェンヌっぽくなっています。パリの人って本当にあんな感じで道を歩いているんでしょうか。
長めだった第二章も明日で完結です。ちらりと出てきた人が少しだけ目立ってきます。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章7話「両腕、動く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ついに彼らの出番が来てワクワクしているのは作者だけでしょうか。右腕、左腕といった立場は、とあるコンテンツであるキャラクターの左腕と呼ばれる存在が出てきたことに着想を得たものです。ちなみに現在、そのコンテンツで右腕にあたる人は登場していません。あれ、まだ出てきてないよな?
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章6話「一多組の追跡」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。黙って出て行かれて仲間たちが何もしないはずがありません。ということで追跡の開始です。栂の詳細プロフィールは公開済みですが、唐に関しては準備中です。彼は将来、とある人物の息子に振り回されるという設定があります。その人物は「早二野プロジェクト」のキャラクターではありません。これが書けるのもいつになることやら。