『乱の再訪』第一章6話「襲いくる人々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。早くも明日には第一章が完結です。祝日のめでたい感じには相応しくない中身となっています。日付ばかりはコントロールできないので仕方のないことです。カレンダーが休みでも、投稿すると決めた日なら活動するのが結社の流儀です。
更新情報
お楽しみ要素
『乱の再訪』第一章5話「楽園を離れて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「ライニア乱記」を考えていた頃は、他の作品との繋がりを強く押し出したいと思っていました。では今はそうではないのかというと、やはり後に出て来た時ににやりと出来るような要素を少しずつ取り入れています。改めて登場した時に覚えていない、そもそも作品を読んでいないという人もいるかもしれない点がネックですが。時間のある時に結社の様々な作品に触れてくれると嬉しいです。
優しい人?
『乱の再訪』第一章4話「カルマの大乱」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ちらりとリリについても触れられていたので、彼女に関して一言を。操られるなどして仲間が敵意を向けてきた時、「元の優しい○○に戻って!」などと言う場面がフィクションではありますが、その優しさが演じたもので実際はそうでなかったらどうなのか、そう考えて先週投稿した場面を書いていました。ここに書こうとしてすっかり忘れていたので、今残しておきます。
気楽にやりたい
『乱の再訪』第一章3話「マジェンタ参戦」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。どちらかといえば後方支援側だったマジェンタも、ついに戦いへ繰り出します。といっても彼女のことなので、武器を使って大暴れといった形にはならないでしょう。
話は変わりますが、NOVEL DAYS版にある表紙のイラストを画廊に追加しました。ちまちま落書きも上げていきたいのに、そもそも描けていません。遊びも取り入れていきたいなぁ。
危険になった町
『乱の再訪』第一章2話「首都を駆ける」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何分、シリーズの舞台がライニアの中では地方にある場所なので、せっかくの首都もこれまで全然出てきませんでした。今後も結社の作品群で出てくるかは未定です。イホノ湖といった湖が出てくることは決まっていて、そこから逆算して舞台を考えました。恐らくレンも初めて行ったであろう華やかな首都も、大乱の中ではあの有様です。
嵐の前の静けさ
『乱の再訪』第一章1話「大魔法使いたちとの合流」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回はまだ序盤も序盤、大きな動きはありません。ただ着実に危険や異常は迫っています。インディの言った通り、もうそこは常識が通用しないのです。次回から本格的に戦いも描かれていきます。
終わりが見えてきた
『終末時計と崩れゆく縁』第三章9話「月桂樹の咲いた日」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。月桂樹について調べてみると、意外と面白いことが分かります。そして来週の月曜日から、『乱の再訪』の投稿を開始します。noteとNOVEL DAYSにて、18時からです。先んじてあらすじも作品紹介ページに公開しています。長かった「ライニア乱記」も、ついに完結です。
戦おう
『終末時計と崩れゆく縁』第三章8話「大乱よ何度でも」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。起きてしまったというか、起こるべくして起こったというか、そんな戦いの始まりです。『蒐集家、団結する』でも少し触れられていたものです。この話も公開されたのが随分前であることに驚いています。明日で完結です。ちなみに蒐集家たちの物語についても、制作を継続中ですのでご安心を。
友は敵
『終末時計と崩れゆく縁』第三章7話「友の向ける矢」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。シリーズも盛り上がってきました。溜め込んできた思い、そういえば自分は言ってこなかったなぁと作者は今になって思い出しています。大人しい人ほど怒ると怖いとは聞くけれど、リリは色々あってあのようになりました。これからは、というより本当はずっと前から敵の幼なじみに、どう立ち向かう? そもそも戦えるのか?
絆は壊すもの
『終末時計と崩れゆく縁』第三章6話「断ち切る絆」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いつぞや人との繋がりやら絆やらがメディアなどによって押し出されていた時期に、私はすっかり疲れを覚えてしまって、しまいにはそういった言葉が好きではなくなりました。元から人付き合いが苦手で、好きではなくて、一人でいることが大好きです。人と密に関わることが推奨されなかった時期はむしろ楽しんでいた方です。
といっても今回のマジェンタは、元からそうした意図を仕込もうと思って書いたわけではありません。尊敬する人に幻滅してもついて行くか、つまりはシャシャテンの逆をやってみたかったのでした。
真に受けないこと
『終末時計と崩れゆく縁』第三章5話「首謀者のもとで」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ピーチェのしていた怪しい話は、あくまであの世界でも噂に過ぎません。元となった話を何かの動画で作者は知りましたが、ガセだろうと思っています。本当だったらコメントのしようがありません。何やら真実かどうかも分からない話が巷にははびこっているようなので、ほとんど疑いながらやり過ごしています。
不可能は可能
『終末時計と崩れゆく縁』第三章4話「リリの時間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。終盤の展開は、今作で書きたかった部分の一つでした。普通に考えたらあり得ないことが出来ています。これだけ聞くと魅力的。2章の後半といい、作者はどうもショッキングな場面を考えることが好きなようです。次回もリリの話が続きます。そして来週で今作は完結です。



































