『蒐集家、決別する』第三章2話「救出」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。思えば今回出てきたのも、暴力といえば暴力描写でしょうか? ずっと一緒に動いてきた相棒がああなったので、そりゃあ真木ちゃんはあんなことをしたくなります。しかも前から怪しんでいた人が関わっていますからね。
ちなみに椛は真木のことを友人だと思っていますが、真木はそもそも友人という存在を理解し切れていません。あくまで蒐集をする上の同士という認識です。そもそも作者が友人の定義を分かっていないがための事態となっています。創作物を見ている時は、「この二人は友人なんだな」とうっすら感じることはあるのに。



































