『魔法使いのはかない弟子』第二章1話「偽られた薬」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。私はnoteに登録している身でありながら、ログインしながら他の方による投稿を見ることがほとんどありません。そんな私ですが、つい先日ゲスト状態でとあるnoteのマガジンをたまたま読むことがあり、そこでマガジンの仕様にやっと気付きました。マガジンに登録している記事は、投稿している順に次の記事への案内が表示される! これならわざわざ「次の話へ」リンクを作る必要もなかったのでは? 発見の末に考えた結果、『弟子』については今の形式のまま続けていくことにします。それから章のない作品を中心に、順次リンクを外していくことを検討しています。思えばnote版についても工事がしたいところだったのです。あくまでぼんやり考えている程度で、完了はいつになるかは不明です。
更新情報
○○たがりなだけ
『魔法使いのはかない弟子』第一章6話「疑惑の目」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。シランの登場もいつぶりでしょうか。きっちり数えると時間の経過に呆然としてしまいそうなので、久しぶりだなとだけ思っておくことにします。相変わらず敵とも味方とも言い切れない厄介な存在です。そして底が見えない……願うことはただ一つですが。
明日から第二章の公開が始まります。章としての題名は「成長する脅威」、あまり良い予感はしませんね。
見つからないものは仕方ないから
『魔法使いのはかない弟子』第一章5話「大魔法使いに導かれて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回の話には出てきませんが、チェンの紹介ページを昨日追加しました。イメージカラーは初め「禎」にするつもりでしたが、文字色に使うカラーコードを調べても出てこなかったので「禎尾」としました。書いてある色の名前と表示されている色が違うというのもどうなんだという話でした。古文が好きなので、古い書を持っているイメージです。台詞の言い回しも古臭いというか小難しいというか。明日で第一章は完結です。
レンだって一応魔法使い
『魔法使いのはかない弟子』第一章4話「弟子入り志願」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと題名に繋がる要素が出てきました。私は幼い頃、映画の「魔法使いの弟子」が好きだったと親に聞きました。映像を見た覚えは確かにあるのですが、そこまで好きだったかまでは覚えていません。それは置いておいて、初めは「魔法使いの弟子」あるいは「魔法使いの『自称』弟子」としていましたが、色々と考えて今の題名に至ります。弟子の今後を思うと、最終的な題もしっくりくるかもしれません。
まだまだ続くよ
『魔法使いのはかない弟子』第一章3話「危険な彼女」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。危険と言っても現時点で本当にそうかは分かりません。だからこそ恐ろしくもある。あっという間に今週の更新も終わりとなりました。来週も予定通りに続けていきます。
続けるといえば、NOVEL DAYSが来年の3月1日でサービス終了するとのことですが、今後もnoteで「早二野プロジェクト」などの作品掲載は続けていく予定です。同時に連載してきた作品の中身は変わりませんが、NOVEL DAYSで親しんでいただいた方には、ぜひnoteにも目を通してほしいと思います。表紙機能も使えなくなってしまうので、表紙をイメージしたイラストも今後余裕があれば当サイト内に上げていきたいです。せっかくアイデアを溜めてきたところなので。
追記:NOVEL DAYSのサービス終了日を末日としていたところを、ミスがあったので修正しました。知った気になって書くのも駄目ですね、きちんと確認しないと。
ちまちまやっています
『魔法使いのはかない弟子』第一章2話「残された兄妹」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まずは妹の紹介ページを追加しています。他のキャラクターについても順次追加予定です。「ライニア乱記」で公開できるのも残り2人、今作の連載中に仕上げたいです。本当は投稿を休んでいる間に一気に終わらせたかったのですが、この一ヵ月ほどは波もありました。創作したくとも本調子になれなかったり、何かにつけて自分に文句を投げ掛けたり。もう少し落ち着きたい気分だけど、緩くアクセルを踏んでいきます。
閲覧注意(本編も参考元も)
『魔法使いのはかない弟子』序章「橙の大魔法使いだった者」(note版 NOVEL DAYS版)、第一章1話「冬の騒乱」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。ゴヤの版画に触発されて好き放題に書いていたら、序盤なのに残酷描写の多い取っ付きづらいものになってしまいました。せめてお知らせの時に注意書きをするべきでした。今作はシリーズの中でもグロテスクです。出てくる子は可愛いと自負しているのに。
いったん小休止
『蒐集家、都市へ赴く』第三章9話「終わりと始まり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。全てはあの最後に繋げるための新未来派編でした。これにて『都市』及び新未来派編は完結です。年内に新しく「早二野プロジェクト」を更新する予定は今のところありません。8月には「ライニア乱記」の続きを掲載しようと思います。それまでは休みです。
さて、椛が重大な事実を知った先に何があるのか。続く作品の題は『蒐集家、招待を受ける』です。結社の他作品たちを読みつつ、気長にお待ちください。
まずは逮捕から
『蒐集家、都市へ赴く』第三章8話「ビュリー蒐集抗争」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ザワも散々な言われ様で、何やら多国籍な人々も出てきて、混沌としている国蒐構です。あの組織も恐らく実力主義で、結果が出せないと大変なことになりそうです。おまけに裏ではきな臭いものがあるかも……。『都市』及び新未来派編は明日に完結です。
油断は出来ない
『蒐集家、都市へ赴く』第三章7話「『新未来派』の終焉」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。戦いの最中よりも、後での描写が悲惨でした。note版で「残酷描写あり」のタグを追加する時、このタグを入れる場面があったかと焦った覚えがあります。NOVEL DAYSの方では作品そのものにタグを用意していたので。『都市』も残り2話、来週で完結なのでもう少しの辛抱です。
モブキャラだって油断できない
『蒐集家、都市へ赴く』第三章6話「決死の呼び掛け」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。名前の出ていないキャラクターにも少しは活躍の場を与えたい、というのが結社のポリシーです。かわいそうな目に遭っている人はたくさんいますが。そこもまた結社らしさだと書いたら、何とも物騒な作品群です。いよいよビュリーでの戦いも終幕です。
向き合い方
『蒐集家、都市へ赴く』第三章5話「暴走を止めるため」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。本編と全く関係のない話ですが、最近体調不良になった時にAIのツールに相談したところ、過ごし方や翌日にある予定の乗り切り方といったことまで教えてもらったので参考になりました。医者へかかるほどのものでもない、すぐに病院へ行けない時などには便利ですね。ツールには振り回されず、賢く使っていきたいものです……ビュリーでのあんな話を書いている作者が、本当に実践できるのか少々疑わしいけど。ちなみに『都市』の全話は予約投稿済みなので、体調を崩しても今後の更新に支障はありません。



































