『魔法使いのはかない弟子』第一章2話「残された兄妹」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まずは妹の紹介ページを追加しています。他のキャラクターについても順次追加予定です。「ライニア乱記」で公開できるのも残り2人、今作の連載中に仕上げたいです。本当は投稿を休んでいる間に一気に終わらせたかったのですが、この一ヵ月ほどは波もありました。創作したくとも本調子になれなかったり、何かにつけて自分に文句を投げ掛けたり。もう少し落ち着きたい気分だけど、緩くアクセルを踏んでいきます。
更新情報
閲覧注意(本編も参考元も)
『魔法使いのはかない弟子』序章「橙の大魔法使いだった者」(note版 NOVEL DAYS版)、第一章1話「冬の騒乱」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。ゴヤの版画に触発されて好き放題に書いていたら、序盤なのに残酷描写の多い取っ付きづらいものになってしまいました。せめてお知らせの時に注意書きをするべきでした。今作はシリーズの中でもグロテスクです。出てくる子は可愛いと自負しているのに。
いったん小休止
『蒐集家、都市へ赴く』第三章9話「終わりと始まり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。全てはあの最後に繋げるための新未来派編でした。これにて『都市』及び新未来派編は完結です。年内に新しく「早二野プロジェクト」を更新する予定は今のところありません。8月には「ライニア乱記」の続きを掲載しようと思います。それまでは休みです。
さて、椛が重大な事実を知った先に何があるのか。続く作品の題は『蒐集家、招待を受ける』です。結社の他作品たちを読みつつ、気長にお待ちください。
まずは逮捕から
『蒐集家、都市へ赴く』第三章8話「ビュリー蒐集抗争」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ザワも散々な言われ様で、何やら多国籍な人々も出てきて、混沌としている国蒐構です。あの組織も恐らく実力主義で、結果が出せないと大変なことになりそうです。おまけに裏ではきな臭いものがあるかも……。『都市』及び新未来派編は明日に完結です。
油断は出来ない
『蒐集家、都市へ赴く』第三章7話「『新未来派』の終焉」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。戦いの最中よりも、後での描写が悲惨でした。note版で「残酷描写あり」のタグを追加する時、このタグを入れる場面があったかと焦った覚えがあります。NOVEL DAYSの方では作品そのものにタグを用意していたので。『都市』も残り2話、来週で完結なのでもう少しの辛抱です。
モブキャラだって油断できない
『蒐集家、都市へ赴く』第三章6話「決死の呼び掛け」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。名前の出ていないキャラクターにも少しは活躍の場を与えたい、というのが結社のポリシーです。かわいそうな目に遭っている人はたくさんいますが。そこもまた結社らしさだと書いたら、何とも物騒な作品群です。いよいよビュリーでの戦いも終幕です。
向き合い方
『蒐集家、都市へ赴く』第三章5話「暴走を止めるため」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。本編と全く関係のない話ですが、最近体調不良になった時にAIのツールに相談したところ、過ごし方や翌日にある予定の乗り切り方といったことまで教えてもらったので参考になりました。医者へかかるほどのものでもない、すぐに病院へ行けない時などには便利ですね。ツールには振り回されず、賢く使っていきたいものです……ビュリーでのあんな話を書いている作者が、本当に実践できるのか少々疑わしいけど。ちなみに『都市』の全話は予約投稿済みなので、体調を崩しても今後の更新に支障はありません。
こうでなくっちゃ
『蒐集家、都市に赴く』第三章4話「そして一つに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ついにこの時が来ました、「早二野」4人の集結です。連日投稿してきた私たちでも長く感じた気がしますが、椛たちの体感ではどうだったのでしょう。特に椛にとっては嬉しいでしょうね。ですが仲間が揃ったからといって、まだまだ油断は出来ません。残酷と思われる描写は今後も出てきますのでご注意を。
ここまで明かすつもりじゃなかったのに
『蒐集家、都市へ赴く』第三章3話「悪はどちらか」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。新未来派の敵として描くことを意識してきた上都賀も、心を押し殺した末に暴走した韮山も、一時的に物語を離れます。元は別の展開を考えていましたが、このようになりました。次に現れる時は、二人ともまた今までと違った描き方になるかもしれません……まだプロットも何もまとめていませんが。
先にシリーズのことを明かすと、新未来派編の後から数作でとある部分に区切りが付きます。そこまでは本編も書き終わっていて寝かせている段階です。より先の展開については、全体について軽くまとめたものを参考に進めていきます。気付けば長文になってしまいました。
こだわり過ぎないこと
『蒐集家、都市へ赴く』第三章2話「ここが居場所」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。最近サードプレイスという言葉を聞くようになりましたが、それを守るにしても高池はやり過ぎでした。全ては八幡の気を引くためだったのです。ちなみに「ご足労様」という言い方は、目上の人にすることは勧められないそうです。礼儀も何もあったものじゃない!
深い裏はない
『蒐集家、都市へ赴く』第三章1話「何が出来る」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回は機械の不具合・暴走による皮肉や批判を込めたかったというわけではありません。では何が描きたかったのかといえば殺し合いです、身も蓋もない。時々、自分の思考はどうなっているのかと思うことがあります。人の心には誰しも攻撃的な願望が眠っている――そんなことを描こうとしてまとめ切れずに賞へ作品を出したこともありました。あれのリメイクも手を付けないとな。
落ちて飛び立て
『蒐集家、都市へ赴く』第二章8話「天使の羽ばたき」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。天使と一概に言っても全てが人型で羽を持っているわけではなく……なんて小難しい話は、「早二野プロジェクト」には似合いません。一般的な天使のイメージです。難しめの話なら、作中にも幾度か出てきたかもしれませんが。明日から第三章、ついに新未来派編の完結が迫っていきます。今月には連載終了予定です。



































