『魔法使いのはかない弟子』第一章4話「弟子入り志願」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと題名に繋がる要素が出てきました。私は幼い頃、映画の「魔法使いの弟子」が好きだったと親に聞きました。映像を見た覚えは確かにあるのですが、そこまで好きだったかまでは覚えていません。それは置いておいて、初めは「魔法使いの弟子」あるいは「魔法使いの『自称』弟子」としていましたが、色々と考えて今の題名に至ります。弟子の今後を思うと、最終的な題もしっくりくるかもしれません。
2026年8月
まだまだ続くよ
『魔法使いのはかない弟子』第一章3話「危険な彼女」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。危険と言っても現時点で本当にそうかは分かりません。だからこそ恐ろしくもある。あっという間に今週の更新も終わりとなりました。来週も予定通りに続けていきます。
続けるといえば、NOVEL DAYSが来年の3月1日でサービス終了するとのことですが、今後もnoteで「早二野プロジェクト」などの作品掲載は続けていく予定です。同時に連載してきた作品の中身は変わりませんが、NOVEL DAYSで親しんでいただいた方には、ぜひnoteにも目を通してほしいと思います。表紙機能も使えなくなってしまうので、表紙をイメージしたイラストも今後余裕があれば当サイト内に上げていきたいです。せっかくアイデアを溜めてきたところなので。
追記:NOVEL DAYSのサービス終了日を末日としていたところを、ミスがあったので修正しました。知った気になって書くのも駄目ですね、きちんと確認しないと。
ちまちまやっています
『魔法使いのはかない弟子』第一章2話「残された兄妹」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まずは妹の紹介ページを追加しています。他のキャラクターについても順次追加予定です。「ライニア乱記」で公開できるのも残り2人、今作の連載中に仕上げたいです。本当は投稿を休んでいる間に一気に終わらせたかったのですが、この一ヵ月ほどは波もありました。創作したくとも本調子になれなかったり、何かにつけて自分に文句を投げ掛けたり。もう少し落ち着きたい気分だけど、緩くアクセルを踏んでいきます。
閲覧注意(本編も参考元も)
『魔法使いのはかない弟子』序章「橙の大魔法使いだった者」(note版 NOVEL DAYS版)、第一章1話「冬の騒乱」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。ゴヤの版画に触発されて好き放題に書いていたら、序盤なのに残酷描写の多い取っ付きづらいものになってしまいました。せめてお知らせの時に注意書きをするべきでした。今作はシリーズの中でもグロテスクです。出てくる子は可愛いと自負しているのに。
一気に発表
『魔法使いのはかない弟子』及び第一章のあらすじを公開しました。そしてトップページには、残る作品の題も出ていますね。『終末時計と崩れゆく縁』、『乱の再訪』をもって、「ライニア乱記」は完結します。これら3作は、続けて公開する予定です。どうにか年内には間に合いそうです。
そしてこちらも年内に発表予定だった単発作品の題は、『幻想世界の歩き方』です。『隠れ世に宛てる』と同じく、結社の世界観を紹介するような作品です。ただクセはあるかも……どの作品でもそうか。「ライニア乱記」完結からしばらく間を空けて投稿開始していきます。6の付く日には目を光らせておいてください。



































