『蒐集家、翻弄される』第一章8話「密かなる企み」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。数年前に親戚と出掛けていた時、表参道の道端に細い水路があるのを見つけて、関吉の技に使えるとマークしていました。それにしてもアーセナルと言いお姉様と言い、構想時に興味を持ったコンテンツからの感化が多分に出ています。今も舞台作品などを見ているので、よく続いているものだな……。明日から第二章開始です。
更新情報
馬も可愛い
『蒐集家、翻弄される』第一章7話「小菅友二の賑やかな日常」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ちょうど世界的なイベントが行われていた時期の話です。思えば作者もこの頃に馬術を配信で見ていました。馬にまつわる競技を見たのはこれが初めてでした。馬場馬術の採点基準が素人目によく分からないまま、何となく視聴しています。第一章は次回で完結です。そろそろキャラクター紹介に手を付けないと。
どこという話じゃない
『蒐集家、翻弄される』第一章6話「暗黒の地の放浪者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。河中の言う「暗黒の地」に、特定のモデルはありません。よってそこが日本のどこにあるかも不明です。「地元や知っている場所に状況が似ている……」とあまり落ち込まないよう。河中は出まかせばかり言う人なので、真に受けないのもおすすめかもしれません。
よろしくギャラクシー
『蒐集家、翻弄される』第一章5話「飛騨茜、貴公子に会う」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。飛騨の二つ名は初めは「宇宙男」で考えていましたが、それだと今後登場する上都賀の「剛力男」と被るということで変えました。ちょうどギャラクシーな気分でした。茜の由来は赤石山脈です。「アカ」で始まる名前で、男に使いたくて名付けました。つい捻りたくのは作者の趣味です。
結局トラブルは付き物
『蒐集家、翻弄される』第一章4話「芸術派の二人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。地味である分、目立った騒ぎは起こしていない派閥です。誰かさんのせいでトラブルが発生したことはあるようですが。これまでに出てきた新しい人たちの紹介ページも、いずれ公開する予定です。
これが群像劇だ
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章3話「ビュリー馬鹿」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。実は前作にも少しだけ名前の出ていた蒐集家です。ビュリーとゲームを愛する変人……蒐集家は皆が変人のようなものでした。このように今作では一人ずつに焦点を当てる流れが続きます。切り替えながら読み進めてください。
主人公だからね
『蒐集家、翻弄される』第一章2話「気になる動向」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。以前にも記した通り、今作に「早二野」の出番は多くありません。かといって活躍しないわけでもありません。特に中盤は気合を入れました。物語をがらりと動かすものでもないのですが、椛らしさが出ていると思います。
銀なの? プラチナなの?
『蒐集家、翻弄される』第一章1話「巌リモーター」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。前回の最後に引き続き、「白金財団」なる謎の組織が出てきました。大森兼良の率いる蒐集団体とのことですが、「白金」と調べると銀であったりプラチナであったりと様々な意味が出てきます。大森というキャラクターは銀をイメージしているのですが、結局どちらなのでしょう。
それはさておき、平日18時の投稿を続けていく予定です。祝日でも更新していきます。先に告知しておきますが、第三章に久しぶりの血なまぐさい描写があります。
時代は加速する
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章8話「混沌の兆し」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。三月の終わりにこの作品も完結です。続きは来月から投稿予定となっています。題名は『蒐集家、翻弄される』です。今まででも十分に翻弄されているような印象もありますが。あまり「早二野」の活躍は多くなく、蒐集家たちそれぞれに焦点が当たります。今回少しだけ名前の出てきた団体も関係するかもしれません。
そして「新未来派編」はどのくらい続くんだと気掛かりな方へ、ここで『翻弄』より先の作品を紹介します。『蒐集家、決別する』、『蒐集家、都市へ赴く』と公開していき、新未来派編は完結となります。なるべく間を置かずに連載を続けていこうと思っています。時間が空き過ぎると熱が冷めてしまいそうなので加速していきます。残り三作品、どうか見届けてください。
そこそこの期待で
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章7話「抗争は過ぎて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。明日で『抗争』は完結となります。それと合わせてこの更新情報では、新未来派編に関するちょっとしたお知らせをするつもりです。シリーズと同じく波乱となりそうです。
気は抜けない
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章6話「戦いの一時的な終わり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「見定める者」との戦いは終わっても、今後別の戦いがあるかもしれない、という意味を込めての「一時的」です。『抗争』の更新は来週の火曜日、つまり三月の最終日に完結です。このような形になったのは偶然です。
気遣いも毒?
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第三章5話「伝えたいこと」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一話で終わるような戦いではありません。そんな中で唐定保のプロフィールを追加しました。最初はサングラスで描いていましたが、どうも学生みたいな感じがして包帯に変えました。昔同じ部活に生まれつき足の悪い子がいて、その子のために壁際や手すりの側を譲っていたのですが、あれは良いことだったのかと考えることがあります。そこまで気遣っていることで、下に見ている感じになるのでは、と。唐はなるべく人を頼りたくないタイプなので、ああいった気遣いには若干不満を覚えると思います。しかし必要な時に助けは求めてほしいですね。



































