『蒐集家、贖罪する』第二章2話「贖罪の傍らに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やらもの言いたげな三人組が出てきました。彼らのプロフィールも早くお披露目したいです。作業は全然間に合っていませんが。
実は一部の名前だけなら作中にも出ています。「関吉」と入力しようとすると「積善」と出ることがあるのが悩みです。「つどい」と出すのに「集い」としか出ないのは諦めています。あと一人はお楽しみ。音読みのあだ名の方が蒐集業界でも馴染んでいる彼です。
『蒐集家、贖罪する』第二章2話「贖罪の傍らに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やらもの言いたげな三人組が出てきました。彼らのプロフィールも早くお披露目したいです。作業は全然間に合っていませんが。
実は一部の名前だけなら作中にも出ています。「関吉」と入力しようとすると「積善」と出ることがあるのが悩みです。「つどい」と出すのに「集い」としか出ないのは諦めています。あと一人はお楽しみ。音読みのあだ名の方が蒐集業界でも馴染んでいる彼です。
『蒐集家、贖罪する』第二章1話「死の商人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく新未来派編に相応しい展開に入ってきそうです。対してキャラクター紹介はまだ「見定める者」の皆さんで止まっていますが、新未来派編には継続して出てくる人物も多いので、一作品にこだわらず順番に紹介ページを増やしていこうと思っています。『異郷で見る夢』とは真逆で、今回は教えておきたい登場人物がたくさんいるのです。ちなみに最初にこれを書いていた時は想定していませんでしたが、今日城殿紗羅のプロフィールを追加しました。落ち着きのあるお姉さんです。
『蒐集家、贖罪する』第一章7話「ある日の勧誘派」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。勧誘派は「新未来派」の中でも高池みつしか所属していません。まぁ一人で結社を組んでいる変わり者もいるので、一人だけの派閥があっても問題はないでしょう。今回で第一章は完結です。今月中には『贖罪』そのものも完結予定です。元々は2025年内に告知していたものを発表するために始めた週5日更新ですが、現状はこのまま続けていくことを考えています。最近はコンテンツの消費速度も速いと聞きますから、このくらいが良いのかもしれない……のか?
『蒐集家、贖罪する』第一章6話「『堕天使』に出来ること」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。旧年中はお世話になりました。そして新年もいつも通りの更新です。派手な展開はありませんが、少しでも端治に迫れるかと思います。明日で第一章は完結です。ちょうど金曜日に終わるので切りが良くなりました。二章のあらすじも週末に公開します。
『蒐集家、贖罪する』第一章5話「帰ってきた端治」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回で2025年内の更新は終わりです。そして年明けは明日1月1日から6話をいつも通り18時に公開します。来年は「ライニア乱記」の完結に新未来派編の完結、そして新しい作品の投稿も控えています。目標は毎月何かしらを投稿している状態にすることです。noteの「〇ヵ月連続投稿!」の数字が増えることを目指します。見えるのは恐らく作者だけなので、完全な自己満足です。
来年といえば、1996年生まれの富岡椛ちゃんは30歳になります。誕生日は11月なので先の出来事にはなりますが。一体蒐集業界はどうなっているのでしょう。「早二野プロジェクト」としての結末は決まっていて、その間に一波乱ある見込みです。そんな先のことは置いといて、また来年お会いしましょう。
『蒐集家、贖罪する』第一章4話「償いと学びの日々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。NOVEL DAYS版の表紙での椛は、「見定める者」の中で働いている姿をイメージしています。ローマ字入力も出来ない彼女です。作者も表を見ながらキーボードを押していた時が懐かしいです。題字がない表紙のイラストも、一章の終わる辺りに画廊へ追加します。その一章は今週の金曜日に完結予定です。毎日投稿していると、当然終わるのも早いです。
『蒐集家、贖罪する』第一章3話「一多組の人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。個性的な「見定める者」の構成員や他の登場人物の紹介も、順次追加していきます。まずはリーダーとムードメーカーです。
ところで前回の題名が「頼れる人」で今回が「一多組の人」と似たような形になってしまったのは偶然です。先にこちらの方を決めていました。たまに何も考えず突っ走る時があるのが恐ろしいです。
『蒐集家、贖罪する』第一章1話「罪と罰」(note版 NOVEL DAYS版)、2話「頼れる人」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。以前にも伝えた通り、一度に2話公開する少し贅沢な仕様です。月曜日からまた地道な更新が始まります。年末年始に作業するのもどうかと思いましたが、いつも通りに動くことで平日に調子を取り戻しやすいそうです。そして椛は、イレギュラーへ飛び込んでいきます。まぁ何とかなるでしょう。
『異郷で見る夢』第三章6話「甘い誘い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これにて本作は完結です。だんだんと不穏な方向に進んでいっています。そんな雰囲気の中で続くのは『魔法使いのはかない弟子』です。来年に公開を予定しています。実は少し前に題名を微妙に変えたので、まだ馴染んでいません。久しぶりに残酷な描写が出てくることを、前もって注意しておきます。
そして年内には、『蒐集家、贖罪する』の投稿を始めたいと思っています。年内と言っても1ヵ月を切っているので、予定を考えているところです。具体的な日付が決まったらお知らせします。
『異郷で見る夢』第三章5話「取り残された少女」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やはり14、5歳くらいの少年少女に長い人生の岐路を決めさせるのは厳しいと思います。もう少しゆっくり考えさせてくれても良いでしょう、ライニアのお偉いさん! と喚いていても仕方がないので、静かに皆の動向を見守るとしましょう。今回の話では、リリの母が言った小さな仕事云々の台詞が気に入っています。だけどレンの両親については設定を決めているのに、彼女に関しては何も決めていませんでした。扱い、雑じゃないか?
『異郷で見る夢』第三章4話「見出した未来」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ひとまずはレンも、迷いから解放されそうです。ただそこから先の道は楽じゃない。敢えて険しい方を選んだ彼女の命運はいかに。
そして第三章及びこの作品も残り2話で完結となりました。やはり平日に毎日更新していると終わるのが早いです。当たり前だけど。
『異郷で見る夢』第三章3話「友との時間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何気なく作中に「友」という言葉を使ってはいますが、作者はどういったものを「友」と定義するのか理解できていません。難しく考えなくても良いという意見もあるでしょうが、自分の中ではあやふやなままです。今やすっかり昔の知人たちとの縁も絶たれています。自分がそうしたくてそうしたのもありますが。ニッチな私は周りの流行話にはついて行けないし、一人でいる方が楽なのです。あ、でも一生独身でいるかは……ちょっと考えておきます。