『蒐集家、決別する』第一章3話「積み重なりゆくもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。この題を付けておいて話に出てくるのは一度の失敗ですが、やはり日頃の行いが響いているのでしょう。シリーズ全体のあらすじにもある通り、富岡椛は頼りないリーダーです。このまま活動を継続できるのでしょうか。そう書いておきながら、ここでいったん別の視点へ切り替わりがあります。そろそろプロフィールも追加できそうです。
更新情報
決めました
『蒐集家、決別する』第一章2話「『早二野』の決断」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。出来ることの見極めは大事ですね。以前触れたnoteでの自動翻訳については、一度見送ることにしました。可能であれば早く独自の用語集を作ってどこかに掲載したいとは思っています。しかし見直しと表紙作りなどに追われている今はそれどころでもないので、いつになるのやらという話です。まずは新未来派編の完結が第一の目標です。
まだまだ続くもの
『蒐集家、決別する』第一章1話「不穏な会合」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。二つの世界を巻き込んだ集まりは、果たしてどうなることやら。ところでまだ『翻弄』に出てきたキャラクターの紹介が完成していませんが、こちらは現在取り組んでいる最中です。続く作品にも登場していたのが幸いしました。まぁ新未来派編は一つのシリーズですからね。完結までにはきちんと仕上げます。
本当に出来る?
『蒐集家、翻弄される』第三章6話「出来ること、出来ないこと」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。芳更もこれらをわきまえていきたいものです。そんなことを書いておきながら、明日19日からいきなり『蒐集家、決別する』の公開を開始していきます。普段通り18時の更新です。不穏なあらすじも用意しています。このまま新未来派編完結まで突っ走っていく予定です。
一作去って……?
『蒐集家、翻弄される』第三章5話「『人間蒐集家』の執念」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。久しぶりに登場人物紹介のプロフィールも追加しました。河中のイメージカラーが青系なのに服が暖色系なのは、はつらつな印象に合わせたものです。他にも色々と服は持っているはずです。
次回で第三章及び『翻弄』は完結です。その後も油断はなさらぬよう。
銀賞ジョークと笑えない話
『蒐集家、翻弄される』第三章4話「銀は金より美しい」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。なぜ銀が良いように語られるのかというのは、『蒐集家、怨恨を抱かれる』を連載していた際の更新情報を読んでください。あの話は今も日本のどこかで語り継がれているのでしょうか。そして前半は銀が相応しい男の話なのに、後半はがらりと変わります。割と久しぶりの残酷描写です。
結局あいつが悪い
『蒐集家、翻弄される』第三章3話「十二億円事件」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。少なくとも様々な役目を抱えていた「早二野」には、どうしようも出来なかっただろう事件でした。基本的にこそこそ動くのが蒐集家たちです。「白金財団」にどう戦うかという話ではないので、今回の椛たちは粛々と動いていきます。
そして昨日訂正を入れた通り、明日公開の4話に残酷描写があります。こちらのミスは作者が悪いものです。大変失礼いたしました。
厚みの差よ
『蒐集家、翻弄される』第三章2話「武器商人の失態」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今作、第一章は全8話、第二章は全9話あったのに対し、第三章は6話しかありません。つまり、来週の月曜日で完結です。これまでは最終章の話数が多いこともあったはずなのに、なぜ今回はこうなったのでしょう。スピーディーに駆け抜けていきます。
そして明日投稿する3話には、人によってはショッキングに受け取られる場面があります。一応、noteの方では「残酷描写あり」のタグを追加しています。
訂正:残酷描写があるのは4話の方でした。また改めてお知らせすると共に、ここで謝罪します。
鑑賞は好き
『蒐集家、翻弄される』第三章1話「知らぬ間に事態は動いて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。鼻に良いタイプのティッシュペーパーを口に含んで判断するというのは、去年見ていた刀剣関係のイベントで行われていた配信を見て知りました。視聴していた自分も、専門家の解説を聞いていた出演者も戸惑っていました。刀剣は持っていないし、ティッシュペーパーの味見をしたこともありません。最近展示されている天下五剣は見に行きました。図録も買ってしまいました。これも投資になるはずです。
羽はあるけど飛ばない
『蒐集家、翻弄される』第二章9話「芸術派とニケと自動車と」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。3月に定期放送の終了した美術教養系音楽番組の曲でも、ニケのものが好きです。町に詳しい人の解説する動画チャンネルでも、いつか取り上げてくれたらなぁと思っています。もちろん、ルーヴル美術館にも行ってみたいです。オリンピックの開閉会式でサモトラケのニケが出てきたことに興奮した人は他にどのくらいいるでしょうか。来週から第三章の連載開始です。
馴染みある場所の話
『蒐集家、翻弄される』第二章8話「放浪者再び」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。椛が河中に連れられて入った建物は、作中当時とは名前を変えて今もあります。話に出ていた卸売センターも、まだ取り壊されず残っています。彼女の実体験は嘘でしたが、作者は実際におもちゃなどを買ってもらったことがあります。最終日と聞いていた日にわざわざ訪ねて余韻に浸っていたのに、結局今も度々足を運んでいます。
表紙>プロフィール
『蒐集家、翻弄される』第二章7話「『剛力男』は諦めない」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「新未来派」を嫌っている人、敵対者というイメージで創作したキャラクターです。彼のことを掘り下げたプロフィールも紹介したいのですが、もしかしたら次作の表紙に取り掛かる方が先になるかもしれません。既に題名を公開している『蒐集家、決別する』を早めに公開すべく、現在準備中です。



































