『蒐集家、都市へ赴く』第二章7話「町に響く宣言」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。世間は七夕で楽しいムードなのに、ビュリーではとんでもないものが投下されました。「枝葉の少女」もいずれ掘り下げなければ。長かった第二章も明日で完結です。そして第三章も長めです。三章では残酷描写も増えていきます。具体的でなくても人によってはショッキングかもしれません。
更新情報
タイミングは人次第
『蒐集家、都市へ赴く』第二章6話「所沢雲雀と蒐集家」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと所沢の根源を描くことが出来ました。これからも裏の明かされていくキャラクターが出てくる予定です。ちなみに結社の中には、大きな出来事が過去に発生していないキャラクターもいます。そうした人たちは作品の中で試練が来るかもしれません。所沢の場合は、椛たちを逮捕できていない今も試練に見えますが。
後ろに注意
『蒐集家、都市へ赴く』第二章5話「銀は金より価値がある」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。歯医者に行っていて更新情報の公開が遅れました。またしても銀賞ジョークです。そして久しぶりに、椛と所沢がきちんと話しました。ぶらんこは作者も久しく乗っていないです。子どもの頃にちゃんとこげていたかも怪しいです。年下のいとこに、こげていないと笑われていた記憶が随分昔にあったようななかったような。
終わった!(終わってない)
『蒐集家、都市へ赴く』第二章4話「ビュリーで動く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく最先端都市が舞台となりました。そして上都賀積登の人物紹介もやっと追加しました。これにて新未来派編で新たに登場したキャラクターたちの紹介は完了となりました。思えばここまで長かった。飛騨なんかはせっかく出た作品の後に公開する形となってしまいましたが、決められた分を終えられて一安心です。とはいえ本編の更新はまだまだ続きます。そして「ライニア乱記」の準備にも取り掛かっていきます。こちらは残る人数が多くないので、今回ほど切羽詰まった状況にはならなそうです。
ストックはどのくらい?
『蒐集家、都市へ赴く』第二章3話「旅立ちの異常」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。七月に入って、ようやく題名通りとなりました。無事に辿り着けたかは怪しいですが。関吉の計画を本格的に動かすとなったら複数作をまたぎそうだったので、一応抑えられて何よりでした。しかしこの後もゴタゴタはありそうなので、いつか書けたらと思います。プロットがまとまっていて書き始められそうなもの、書き終えて寝かせているもの、これからちゃんとまとめるもの、結社の中にはどれだけあるのだろう? まずは今年の後半から来年にかけての予定をきちんと考えようと思います。
いつの間にやら4周年
『蒐集家、都市へ赴く』第二章2話「説得・関吉光」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。本日で想作結社は、発足から4周年を迎えました。今まではこの時期にこの先の連載予定を公開することが多いのですが、今回は2ヵ月ほど前になってから慌てて考え始めました。何せ今年は毎月更新するという目標に追われていたもので、ついそちらに意識が向きそうになるのです。
まず新未来派編の完結後に「ライニア乱記」を完結させ、その後に単発の新作を公開します。2027年に入ったら、新未来派編の続きをやりつつ、「ライニア乱記」でも少し出てきた自警団の物語を始める予定です。さらにはビュリーの裏話に、古典文学にインスパイアされた作品も……来年に収まる気がしなくなってきました。予定が確定次第、またお知らせします。
決めるものは決めないと
『蒐集家、都市へ赴く』第二章1話「『情報屋』の求められる時」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。苫小牧のやり方が古くなったことが想定外だったとは、以前にもどこかの更新情報で書いたような覚えがあります。それでもここに来て少し需要の上がった、「七分咲き」と苫小牧でした。シリーズの中で店の立ち位置は、そもそも存続はどうなっていくのか――作者の中ではぼんやり考えているところです。
ちょっとのことでも気になる
『蒐集家、都市へ赴く』第一章6話「揺らぐ正義」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。出世して全体をまとめるよりは、現場で確実に蒐集家を押さえることを望んできた所沢です。期待の声はだんだん遠のいているようで、今後はどうなることやら。以下、本編には全く関係のない話です。
これまでこの投稿ページにて公開してきた更新情報ですが、URLの末尾に付けるスラッグのスペルミスにより、更新情報の数が以前伝えたものよりずれている可能性が出てきました。現在の正式な数は402個です。いつか意気揚々と200個目だか公表していましたが、恐らくずれがあります。最近確認して気になったので、ここに書くことにしました。投稿前にきちんと確認しろと、過去の自分には言いたいです。
過激派とは何ぞや
『蒐集家、都市へ赴く』第一章5話「時代遅れの『情報屋』」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。韮山はなぜ過激派の括りではないのかと、見直しながら思っていました。過激派の構成員とつるんでいるわけではないので、派閥の一員として数えられてはいないそうです。一人であんなことを考えているというのも恐ろしいですが。彼の掘り下げはいずれ出来るのでしょうか。現在、頭にはぼんやりと浮かんでいるところです。次回で第一章は完結です。
帰りも大事
『蒐集家、都市へ赴く』第一章4話「最先端都市の不穏」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。厳島のことを「ミス・パーフェクト」と呼んでいる蒐集家がいましたが、彼女としては「ミス」でも「ミズ」でも気にしていないようです。そもそも勝手に呼ばれたものですからね。果たして彼女は元の世界へ帰れるのか――何だか異世界に飛ばされてしまった主人公っぽくなってきました。飛ばされてもいないし主人公でもないけど。
貰っても嬉しくない
『蒐集家、都市へ赴く』第一章3話「商会廃業」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。だんだんと落ち着かなくなっていく蒐集業界です。その前にも混乱はありましたが。倉場のコンセプトは、「想作結社最大の被害者」というものでした。しかし彼が単なる被害者かといえば、怪しい部分もあります。今後の作品にもひどい目に遭いそうな人は出てきそうなので、あまり名誉がない称号を与える先は保留とします。
語らなかったもの
『蒐集家、都市へ赴く』第一章2話「高池みつの歴史」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これを書くにあたって軽く調べ物をしましたが、胸が痛むものがありました。心のケアが適切に出来ていれば、彼女は壊れなかったのでしょうか。作者の側から言えることはありません。
遅ればせながら、飛騨茜の紹介ページを公開しました。身に付けるもののどこかに赤を取り入れるのが、彼のこだわりです。本当は手首に付けるシュシュを足したかったのですが、袖が長くて見えそうにありませんでした。



































