『蒐集家、都市へ赴く』第二章5話「銀は金より価値がある」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。歯医者に行っていて更新情報の公開が遅れました。またしても銀賞ジョークです。そして久しぶりに、椛と所沢がきちんと話しました。ぶらんこは作者も久しく乗っていないです。子どもの頃にちゃんとこげていたかも怪しいです。年下のいとこに、こげていないと笑われていた記憶が随分昔にあったようななかったような。
2026年7月
終わった!(終わってない)
『蒐集家、都市へ赴く』第二章4話「ビュリーで動く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく最先端都市が舞台となりました。そして上都賀積登の人物紹介もやっと追加しました。これにて新未来派編で新たに登場したキャラクターたちの紹介は完了となりました。思えばここまで長かった。飛騨なんかはせっかく出た作品の後に公開する形となってしまいましたが、決められた分を終えられて一安心です。とはいえ本編の更新はまだまだ続きます。そして「ライニア乱記」の準備にも取り掛かっていきます。こちらは残る人数が多くないので、今回ほど切羽詰まった状況にはならなそうです。
ストックはどのくらい?
『蒐集家、都市へ赴く』第二章3話「旅立ちの異常」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。七月に入って、ようやく題名通りとなりました。無事に辿り着けたかは怪しいですが。関吉の計画を本格的に動かすとなったら複数作をまたぎそうだったので、一応抑えられて何よりでした。しかしこの後もゴタゴタはありそうなので、いつか書けたらと思います。プロットがまとまっていて書き始められそうなもの、書き終えて寝かせているもの、これからちゃんとまとめるもの、結社の中にはどれだけあるのだろう? まずは今年の後半から来年にかけての予定をきちんと考えようと思います。



































