『大乱の首謀者』第1章6話「憧れ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やら怪しい人が出てきた気がしますが、今は頭の片隅にでも置いてください。そう遠くないうちにまた会えると思います。
次回で1章は終わりです。6月が終わる日に更新という、ちょうど切りの良い所になりました。そして結社にとっても大事な日となります。特に大々的な発表の予定はしていませんが。
『大乱の首謀者』第1章6話「憧れ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やら怪しい人が出てきた気がしますが、今は頭の片隅にでも置いてください。そう遠くないうちにまた会えると思います。
次回で1章は終わりです。6月が終わる日に更新という、ちょうど切りの良い所になりました。そして結社にとっても大事な日となります。特に大々的な発表の予定はしていませんが。
『大乱の首謀者』第一章5話「悲願は遠く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。大荒れのミュス、もといアンフィオです。正直、作者も将来が想像できません。ただ、もう昔のようには戻れないことは確かでしょう。
昨日にマジェンタのキャラクター紹介も追加しました。彼女を描くのは難しかったです。チャレンジだったとも呼べるでしょう。あれ以上の露出をするキャラクターは今後出てくるのか? いや、それよりも大事なことがたくさんあります。創作に戻ります。
『大乱の首謀者』第1章4話「カルマの放課後」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「彼ら」には、このシリーズが終わるまで何度かお付き合いいただくことになると思います。来年には「ライニア乱記」も完結する見込みです。その先にあの展開が待っているという点が、今考えても悲しいです。
『大乱の首謀者』第1章3話「マジェンタの強い意志」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。先日に登場人物紹介も追加しましたが、マジェンタの公開はもう少し先になりそうです。描写を見てもらえれば分かりますが、ある意味でとんでもない人物です。しかし見た目だけではない、肩書きも中身も大物な大魔法使いの活躍をお楽しみに。ちなみに彼女の髪色は、厳密に言えばショッキングピンクです。
『大乱の首謀者』第1章2話「見えない未来」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ファンタジーを謳っているのにあまりファンタジー感のないものが多い結社の作品群ですが、今回出てきた授業の内容はなかなかにファンタジーです。この世界では効かないはずなので、真似をしないようお願いします。
以前にも書きましたが、今作にはリリが出てきません。名前では何度か登場するはずです。彼女は多分、いつも通りに過ごしているはずです。大きな事件のないことに、何を思うのでしょうか。
『大乱の首謀者』序章「裏切り者の大魔法使い」(note版 NOVEL DAYS版)、第1章1話「犯罪者インディ」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。これから週3回、投稿していきます。登場人物紹介は現在制作中ですので、もうしばらくお待ちください。もしかしたら先に説明文だけ公開するかもしれません。
1話では雨の場面が出てきますが、日本以外の国では傘を使わないというのは本当なのでしょうか? 話を聞いてから少し書き換えました。小雨ならともかく、あれほどの大雨なら雨具は必須だと思います。
サプライズとはなりましたが、NOVEL DAYSで『六段の調べ』の公開を始めました(リンク先)。表紙が追加され、所々がnote版より直された『六段』は、今日から二段ずつ投稿していきます。そして16日には、予定通りに『大乱の首謀者』の連載を始めます。
以前から『六段』をNOVEL DAYSに上げたいとは思っていたのですが、ズルズルとここまで来てしまいました。今後に向けて、NOVEL DAYSでしか読んでいなかった方にも知っておいた方が良いと思った次第での投稿です。そして早ければ年内に、また動きがあるかもしれません。眠りに眠った原稿を、そろそろ叩き起こしたいです。
『隠れ世に宛てる』20話「記憶破壊」(note版 NOVEL DAYS版)、21話「店主の務め」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。これにて完結です。昔にぼんやり浮かんでいた、異世界の文字を使う代筆屋を自宅の片隅でやっている少女の話を、何やかやあった末にきちんと形にしたものでした。無事に走り切って満足です。一度に2話更新するのも良いなと思ったので、今後も作品によってはやっていきたいと考えています。よりハイペースに公開できそうです。
次は6月16日の月曜日から、『大乱の首謀者』の投稿を始めようと思います。先ほどの宣言と早速食い違いますが、こちらは初日以外は一日に1話の更新をする予定です。「ライニア乱記」の3作目ですが、今回も不穏です。あの人にあんなことが起きてしまうとは……!
『隠れ世に宛てる』18話「その裏を暴き立てる」(note版 NOVEL DAYS版)、19話「射干玉の採取体」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。ついにあの人が出てきました。彼女の紹介文も考えていましたが、一応ネタバレを懸念してページは作りませんでした。その結果が4人しかいないキャラクター紹介ページです。一応長編の分類には入りますが、主要人物が少な過ぎるのか、今までが多かったのか? 次回で最後の更新となります。
『隠れ世に宛てる』16話「奪われる日常」(note版 NOVEL DAYS版)、17話「異聞情報統制局」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。なかなか気になる部分で引っ張れたと思います。残り2回の更新で完結です。
この更新情報とは全く関係ない話ですが、3話に登場した和紙店のモデルとも縁のある場所が、先日放送されていたテレビ番組に出ていました。そうです、代篠が文香を買いに行った都内の元宿場町にある店は実在するのです。なるべく忠実に店内を再現したつもりではあります。上の階には博物館も画廊もあります。こんなちっぽけな創作者が発信しても効果は薄いと思いますが、気になった上に見当のついた方は足を運んでみてください。
『隠れ世に宛てる』14話「恋文の終わり」(note版 NOVEL DAYS版)、15話「陰者を呑んだ男」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。岐部の紹介もやっと追加しています。なかなか不穏な感じとなってきました。恋文の2人は設定も作って、一応紹介文も用意していたのですが、全体のキャラクター紹介に載せるほどでもないと判断し、没にしました。眠らせておくのももったいないので、以下に紹介文を掲載します。
叶木迅
代篠を介してバセタとのやり取りを続けている海外旅行コーディネーター。感染症拡大の影響で仕事が滞り、沈んでいるところにバセタを紹介された。彼女に知り合うまでは異世界を夢にも見ていなかったが、今は理解を深めようとしている。きちんとした性格で、いくらか楽観的でもある。とはいえ今後も平穏にバセタとの日々が続くか案じている。
バセタ
代篠を介して叶木迅とのやり取りを続けているカメラマン。異世界にある温暖な国・ソローレの出身で、誰とでも仲良くなれる。恋愛話に目がなく、代篠からも話を聞き出そうとして失敗している。叶木よりは神経質でなく前向きだが、自分が注意を怠ってはならないことはしっかり理解している。
ちなみに代篠の人物紹介には作中で浮かばないとされたタイプが載っていますが、あれはやっとのことで捻り出したものでしょう。むやみに口外できないものと関わり続ける彼女は、恋愛どころではないのです。
『隠れ世に宛てる』12話「青の民」(note版 NOVEL DAYS版)、13話「父帰る」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。これを書いていた頃の自分は、寿司が食べたかったのだと何となく記憶しています。
コンセプトの一つが「目立ちたがらない現代っ子」である代篠は、出世を望みません。彼女を取り巻く事情も関係ありますが、今時の若者っぽさも意識しています。そんな代篠は、今後どうなってしまうのか? 毎回2話ずつの公開ということでハイペースに進むので、お見逃しなく。