『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章6話「観音寺事件、そして同時多発襲撃事件」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回は投稿前のルビ振りや確認に時間が掛かりました。特に初めて出る名前が多いです。すぐに全員を覚える必要はありません。今後彼らが登場する可能性もあるので、頭の隅にでも留めておいてくれると嬉しいです。
それから作中に出てきた観音寺は、実際の寺とは関係ありません。日本の中で多い寺の名前から選びました。あくまでフィクションです。第一章は明日で完結です。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章6話「観音寺事件、そして同時多発襲撃事件」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回は投稿前のルビ振りや確認に時間が掛かりました。特に初めて出る名前が多いです。すぐに全員を覚える必要はありません。今後彼らが登場する可能性もあるので、頭の隅にでも留めておいてくれると嬉しいです。
それから作中に出てきた観音寺は、実際の寺とは関係ありません。日本の中で多い寺の名前から選びました。あくまでフィクションです。第一章は明日で完結です。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章5話「多数の中で一人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一多組を思わせる題なのになぜ寂しく感じるのでしょう。電車に乗っていた時にたまたま十分に空いている部分がなくて私の左右に座った人たちが私越しに会話をするという出来事が、大学で部活仲間と帰る時もつい最近もありました。後者は他人なのでともかく、前者は一応同じ組織の一員なのに空気みたいな感じです。これは間に座ることになった自分が悪いのか?
ちなみに作中に出てきた謎の用語は、九星気学、吉方位、一白水星が正式名称です。占いのプロによれば、決まった方角に行けばそのうち良いことが起こるんだとか。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章4話「『審美家』の推察」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「審美家」という名前も久しぶりに出てきたと思います。初めの頃は二つ名にもかなりこだわりがありましたが、作中でほとんど出てこないこともありました。それでも蒐集業界の中では普及しているようです。人によっては駆け出しでまだ二つ名のない蒐集家もいるとか。まだまだ伝統は続くかもしれません。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章3話「『早二野』の仲間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。月が替わってももちろん更新していきます。しばらく祝日はないと思いきや、一日だけありました。その日も投稿予定です。そして人物紹介も、近々第一弾を投下できるかもしれません。まずは物語の初めからも絡んできそうな人たちから。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章2話「『見定める者』の喧騒」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いかにもお騒がせっぽい人が出てきました。「見定める者」の中で反省文を書かされているのは、きっと彼女くらいでしょう。登場人物紹介は鋭意準備中です。『贖罪』の全員分が完成してから休みがありません。今回もどのくらい掛かるのか、自分でも冷や冷やしています。まず数人分の概要を掲載して、その後に詳細を上げていく予定です。
『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章1話「真実か否か」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。昨日が好きなもの(人ではない)の誕生日、明日が気になるコンテンツの記念日という中での公開となりました、こっちの話です。
前回の終わりから間を置かずに続いています。なので前作の『贖罪』から、より言えば一作目の『団結』から順番に読んでいってほしいことが本音です。シリーズで話が進んでいくと、よく出てくるキャラクターの外見描写や単語の説明などが減りがちで、途中から入った人にはなんのこっちゃな状況になってしまいます。まぁシリーズなので、続けて読んでいくことが前提なのですが。今回も平日の18時に1話ずつ更新していきます。
『蒐集家、贖罪する』第三章7話「溺死の右腕」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。思わぬ事実が判明したところで一区切りです。2月には続く話を公開しようと思っています。題名は『蒐集家、抗争に巻き込まれる』です。これだけでも何か起きそうな雰囲気があります。この本編が投稿できるようになるまでには、『贖罪』の登場人物紹介を完成させたいです。新作の公開時期についてはまた改めてトップページなどでお伝えします。
『蒐集家、贖罪する』第三章6話「燃える左腕」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ちょうど昨日概要を公開したコウキ君がメインです。相川のペットがオカメインコなのは、黄色い姿が彼女に合いそうだったからです。彼女の紹介も追加して、今日で『贖罪』に関するキャラクターの更新は終了となります。まだまだ出ていたキャラクターが出ていたじゃないかって? もちろん、今後の物語に合わせて詳しくお伝えしていきます。そして明日で『贖罪』は完結です。「左腕」と来れば……?
『蒐集家、贖罪する』第三章5話「許される時」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「見定める者」での日々も最後です。『贖罪』の物語自体は少しだけ続きます。まだまだ動いているものがありそうです。
『蒐集家、贖罪する』第三章4話「救いの手」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく一安心となりそうです。彼と呼んで良いのか分からない人に関しては、かなり先で掘り下げられるかもしれません。シリーズの創作はもちろん続けていて、今は一区切りついてまた別のシリーズに取り組んでいます。傍からみればひっちゃかめっちゃかです。これらの公開はいつになるのだろう……と考えるのはやめて、大人しく創作に戻ります。
『蒐集家、贖罪する』第三章3話「脱出」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。持つべきものは友、というより知り合いです。椛にとってあの三人は謎の方が多い存在ですが、頼れるものは頼っておきましょう。来週で『贖罪』は完結です。この先の予定、つまり『贖罪』の続きも題名だけ発表したいと思っています。
『蒐集家、贖罪する』第三章2話「過激派」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。厄介な存在の登場です。さすがに過激派を一人一人紹介はしていきませんし個人の設定も決めていませんが、既に登場したキャラクターたちの紹介は進めています。昨日は高池みつを追加しました。今日から平日に一人ずつ、概要を足していきます。この形なら連載中に間に合いそうです。