『異郷で見る夢』第一章4話「リリの見通し」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ライニアでは15歳くらいで大学進学を考えるようですが、「あの年代で人生の分岐点を決めることはなかなか難しいのではないか?」と、最近思うようになりました。何も決まっていないリリのような人の方が多数派? だとしたら教室で勉強していた同級生たちは、昔から夢を固めていたのでしょうか。作者の通っていた高校でも三年次は休み時間中に勉強している人が結構いましたが、彼らもちゃんと進路を決めていたのかなぁ。芳更には作家になるという目標があって、文芸に関することを学べる場所に進学して無事に卒業し、今この状態です。成功者ではないな。
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2025.11



































