『大乱の首謀者』第3章1話「信用が導く人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いよいよインディの核心に迫っていきます。つまり、ようやくキャッチコピーにある大魔法使いの真実に辿り着けます。ちなみにキャラクター紹介にあるインディの絵は、今回からのさっぱり仕様です。よほどのことがない限り、あの姿が通常となるでしょう。イラストと言えば、近々NOVEL DAYSに上げている表紙の絵も画廊に追加予定です。
更新情報
えげつない商売
『大乱の首謀者』第2章9話「動きだした軍」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。次回から第3章です。シランはどうやって路銀を稼いでいるのかという疑問に始まって生まれた設定が、上手く作品に生きたと思います。いや、本当に効果が出るかは描かれていないのでまだ「生きた」とは言えないのか? 大魔法使いの今後も不穏になってきました。今後の展開はぜひ水曜日からの第3章で。
ネタバレは厳禁
『大乱の首謀者』第2章8話「交渉決裂」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。文字通りの展開です。果たしてアーウィンはどうなってしまうのか。2章は次回で完結ですが、ここに来て再びあの人が動きます。最近「あの人」ばかり書いているような気がしますが、想像を膨らませるためにもぼかすことは大事だと思っています。後に分かった時はきっと爽快感と納得感が得られる……はずです。
全部「野蛮人」のせい(?)
『大乱の首謀者』第2章7話「果てなき野望」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。苦しい過去もあって、「野蛮人」を一概に憎んでいるようでそうでもないようなアーウィンです。本当に、私が昔から読んできたファンタジー小説に出てくる先住民族とは全く違う警戒っぷりです。少なくともあの作品群では、先住民族が後に入ってきた主要派を追い出そうということはなかったと記憶しています。主人公たちに民族の伝承を伝えて協力したり、国に迫っている危機を伝えたりといった役割だったかな? せっかく要素をいただいているのにここまで歪んでしまったのはなぜでしょう。私の人間に対する警戒心が強いのか? あり得なくはない話です。
家出と書きつつ
『大乱の首謀者』第2章6話「去っていく者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回でレンの家出編も終了します。ですが2章はまだ続きます。題名を「家出の日々」としたのにどういうことでしょうか。まぁ章のほとんどを費やしているので良いかとも開き直……受け入れてもいます。そして次回からは主にあの人がメインとなってきます。今のうちに活躍を目に焼き付けておきましょう。
歓迎します
『大乱の首謀者』第2章5話「リコあるいはズアン」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。設定というのはなるべく作品の中で発揮したいものです。果たして今回と次の話で皆様は納得してくれるのか少々不安になっています。「彼」については設定も用意しています。いわゆる裏設定です。こういうものを考察する人も好きだと聞きますが、結社作品を読んでくれている皆さんはどうでしょうか。文章から生じる解釈は人それぞれですので、ご自由に考察や妄想をお楽しみください。
軽いふりして
『大乱の首謀者』第2章4話「純粋なアンフィオ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。グウィヴァンの紹介ページも用意して、ようやく今作の登場人物紹介は終了です。彼の属性としてはチャラ男です。チャラ男っぽさとは何だろうと思いながら描いていました。あんな軽い人物に見えながらあんな深刻な話をするのだから、温度差がひどいです。
生きづらいけど生きるしかない
『大乱の首謀者』第2章3話「孤独な少女と取り巻く人々」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。人の発する声は自分と他人で聞こえ方が違うと言いますが、たまに自分の声が自分の言った通りに聞こえていないのではと作者は思うことがあります。ローフォは自らの発音を正しいと思っているのですが、周りには違って聞こえているようです。作中でマジェンタが言った通り、本来のコミュニティでは生きられないだろうという何とも複雑な存在です。そんなローフォを狙って、アーウィンは何を企んでいるのか? 一度主人公と旅を共にしたとは思えない悪役っぷりです。
安定と信頼の
『大乱の首謀者』第2章2話「大魔法使いの歓待」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何とも自由で寛大な大魔法使いです。あれでも政府に近い立場の人間なのですけどね。ヘイズと似た立ち位置にいるというのが不思議な気もします。まぁ軍人と大魔法使いでは、選ばれる過程が全然違うのですが。しばらくマジェンタ邸での話が続きます。まさに「家出の日々」です。
人って怖い
『大乱の首謀者』第2章1話「抑止力」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。前回で引っ張っておいて、急に視点が変わっています。念のために書いておきますが、ヘイズは規律違反をせずしっかり治安兵の務めを果たしていました。ただ騒ぎを起こした仲間が目立ったばかりに、真面目に動いていた彼も変化の波に呑まれることになりました。今も中間管理職のような感じで、苦労は続いているようです。
来たぞ3周年
『大乱の首謀者』第1章7話「地獄の喫茶店」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。明後日の水曜日から第2章の投稿を始めます。あらすじも既に掲載しています。
そして本日、想作結社は3周年を迎えました。noteでも始めて3年が経った記念のバッジを貰いました。喜ばしい日のはずなのに、投稿した本編があんな感じになってしまったのはどういうことなんだ、とはいくらか思いました。
少し前を向くためにも、今後の予定を軽く紹介しましょう。「ライニア乱記」のシリーズは年内も掲載を続け、来年には完結させる予定です。来年は「早二野プロジェクト」の新編に、単発の作品もあります。既に本編は書き上げていて、見直しを進めている途中です。何せ半年以上先のことなので、記憶の片隅に放っておいても大丈夫です。メインページのタイムテーブルも、いずれ更新します。
我ながら良いタイミング?
『大乱の首謀者』第1章6話「憧れ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やら怪しい人が出てきた気がしますが、今は頭の片隅にでも置いてください。そう遠くないうちにまた会えると思います。
次回で1章は終わりです。6月が終わる日に更新という、ちょうど切りの良い所になりました。そして結社にとっても大事な日となります。特に大々的な発表の予定はしていませんが。



































