『蒐集家、贖罪する』第三章4話「救いの手」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく一安心となりそうです。彼と呼んで良いのか分からない人に関しては、かなり先で掘り下げられるかもしれません。シリーズの創作はもちろん続けていて、今は一区切りついてまた別のシリーズに取り組んでいます。傍からみればひっちゃかめっちゃかです。これらの公開はいつになるのだろう……と考えるのはやめて、大人しく創作に戻ります。
更新情報
一方的な知り合い
『蒐集家、贖罪する』第三章3話「脱出」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。持つべきものは友、というより知り合いです。椛にとってあの三人は謎の方が多い存在ですが、頼れるものは頼っておきましょう。来週で『贖罪』は完結です。この先の予定、つまり『贖罪』の続きも題名だけ発表したいと思っています。
プロフィールはまだ先
『蒐集家、贖罪する』第三章2話「過激派」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。厄介な存在の登場です。さすがに過激派を一人一人紹介はしていきませんし個人の設定も決めていませんが、既に登場したキャラクターたちの紹介は進めています。昨日は高池みつを追加しました。今日から平日に一人ずつ、概要を足していきます。この形なら連載中に間に合いそうです。
憧れの町?
『蒐集家、贖罪する』第三章1話「最先端都市・ビュリー」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。町の様子を色々と描いていたら長くなってしまいました。一つの話が長くなるというのは、大抵物語の最初か最後に発生する事態ですが、今回は例外のようです。カフェに入ったら席が空いているのに店員不足で案内が遅くなったというのは実際にあった話です。ビュリーはそんな事態とも無縁かもしれません。他にも色々便利で羨ましい? 余力があればよりビュリーについて細かく書いていきたいと思います。
結社の中だけで話題の町
『蒐集家、贖罪する』第二章7話「『人間蒐集家』の企み」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「人間蒐集家」とは、通り名だけでも危ない感じがします。人を勧誘して集めているから間違いはない、おまけにインパクトもあるので覚えやすいはずです。明日から第三章が始まります。追加したあらすじにもある通り、いよいよ話題のあの町へ突入します。
サクサク進むよ
『蒐集家、贖罪する』第二章6話「外交派のドン」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。椛の前では少ししかいなかった人物が、ついに本格登場です。ドンというのも大物感があります。第二章は明日で完結です。
仲間外れではないはず
『蒐集家、贖罪する』第二章5話「ビュリーへの道」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。リーダーがあの調子なので、「早二野」の構成員は彼女を抜いたグループを作ってでも裏から支えないといけないのです。実は椛だけでなくこっそり一人を抜いたチャットグループがそれぞれあります。当人には聞かれたくない話をする時や、何らかの事情でその人が活動から抜けている時に活用しています。この蒐集団体、大丈夫か?
カニ食べたい
『蒐集家、贖罪する』第二章4話「ビュリーにまつわるエトセトラ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。聞き慣れない響きも何度も出てくれば覚えるものです。ということで、新未来派編ではビュリーを全力で何度も推していきます。そして一連の流れが終わった頃、皆さんはどのようなものを感じるでしょうか。新未来派編は年内、それもあまり一作品ごとの間を置かずに連載予定です。全力で推敲を進めています。半年以内に完結……できるか?
来週中には動くかも
『蒐集家、贖罪する』第二章3話「外交派の三人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。別に外交派があの三人しかいない訳ではないです。新未来派はかなり大きな蒐集団体です。だからこその分裂で、大変な事態に陥っています。そして現在、『禁制』の時に恐れていた、本編連載中に人物紹介のページに全て着手できないのではという懸念が強くなってきました。先に一通りの紹介文などを発表して、後からプロフィールページを追加することも考えています。少しずつやっていきますので、気長にお待ちください。ちなみに今は、問題児・高池みつに着手しています。
打ち間違い注意
『蒐集家、贖罪する』第二章2話「贖罪の傍らに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やらもの言いたげな三人組が出てきました。彼らのプロフィールも早くお披露目したいです。作業は全然間に合っていませんが。
実は一部の名前だけなら作中にも出ています。「関吉」と入力しようとすると「積善」と出ることがあるのが悩みです。「つどい」と出すのに「集い」としか出ないのは諦めています。あと一人はお楽しみ。音読みのあだ名の方が蒐集業界でも馴染んでいる彼です。
つまり極端
『蒐集家、贖罪する』第二章1話「死の商人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく新未来派編に相応しい展開に入ってきそうです。対してキャラクター紹介はまだ「見定める者」の皆さんで止まっていますが、新未来派編には継続して出てくる人物も多いので、一作品にこだわらず順番に紹介ページを増やしていこうと思っています。『異郷で見る夢』とは真逆で、今回は教えておきたい登場人物がたくさんいるのです。ちなみに最初にこれを書いていた時は想定していませんでしたが、今日城殿紗羅のプロフィールを追加しました。落ち着きのあるお姉さんです。
一人で派閥
『蒐集家、贖罪する』第一章7話「ある日の勧誘派」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。勧誘派は「新未来派」の中でも高池みつしか所属していません。まぁ一人で結社を組んでいる変わり者もいるので、一人だけの派閥があっても問題はないでしょう。今回で第一章は完結です。今月中には『贖罪』そのものも完結予定です。元々は2025年内に告知していたものを発表するために始めた週5日更新ですが、現状はこのまま続けていくことを考えています。最近はコンテンツの消費速度も速いと聞きますから、このくらいが良いのかもしれない……のか?



































