『蒐集家、久遠に出会う』第3章7話「永遠に生きる」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。題名にある通りの生き方を、一体の久遠が示してくれます。これこそ辞書で見た、永遠イコール久遠だなと思います。そして次回が最終回となります。土曜日にきりの良い終わりとはなりませんでしたが、noteで○週連続投稿の表示に出てくる数字が増えるのは少し嬉しいかもしれません。それにしても連載が終わるというのはいつも寂しさを覚えます。更新の時はバタバタしていて、早く解放されたいと思っているのに。
更新情報
6が並んで良い日だな
『蒐集家、久遠に出会う』第3章6話「最後の言葉」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いよいよ物語もクライマックスです。久遠たちは今後どうなるのか、お見逃しのないよう。
ところで小説とは全く関係ありませんが、今日は令和6年6月6日と6尽くしの日です。新しいことを始めるのに良い日と聞きました。個人的に6はラッキーナンバーとしてこだわりを持っているので、少し良いことがある気がします。「6の付く日に連載が始まるようにする!」と決めておけば、少し計画が立てやすくなります。さらに投稿したのも6話目とは奇跡です。さて、今日は準備の整った新作を書き始めるか、前に書いたものの見直しをするか、どうしようかな……。
VS久遠
『蒐集家、久遠に出会う』第3章5話「怒りに身を任せ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。思えばこの作品は初め、『蒐集家、久遠に挑む』と仮でタイトルを付けていました。あまり久遠と戦う要素がなかったので今のようになりましたが、彦根のあのシーンを考えれば「挑む」でも合っていたかなと先ほど思いました。彦根は蒐集家ではありませんが。
そして気付けば、『久遠』も残すところ3話で完結の所まで来ました。来週には完結と思うと時間の速さと寂しさを感じます。次の予定がまだ決まっていないので、またスケジュール帳を睨むことになりそうです。その前に見直しをしないとな!
ほうれんそう
『蒐集家、久遠に出会う』第3章4話「合流」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回の話を見ても分かる通り、椛は「早二野」の中で報告・連絡・相談が出来ていませんでした。今後は改善されるかと思いきや、見直しをしている作品でも椛は一人で好き勝手していました。もしかしたら椛以外のメンバーも好きにやっていくかもしれません。この調子で「早二野」は大丈夫なのか?
実はゲームチェンジャー
『蒐集家、久遠に出会う』第3章3話「友の隠し事」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。林長時というキャラクターは、当初それほど目立つ存在として考えていませんでした。深志の後ろにいるような影の薄い存在としてとりあえず設定していたのが、ある日の入浴後にふと大きなものを思い付いたのです。ここまでの存在になるとは思いませんでした。気になる人はぜひ、本編をご一読ください。
テレビもねぇ! ラジオもねぇ!
『蒐集家、久遠に出会う』第3章2話「速報」を更新しました(note版 NOVEL DAYS版)。一日休みましたが無事に戻ってきました。本作最初の辺りにも出てきたように、椛の家にはテレビがありません。通信費節約のためスマートフォンもあまり見ていない椛は、「早二野」の仲間から聞くことで何とか情報を得ていることでしょう。もし真木たちと会えていなかったら完全に世間から隔離されていました。それでも災害時にどうなってしまうか、非常に心配なところです。
上手く出来たかな?
『蒐集家、久遠に出会う』第3章1話「もっと気楽に」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。以前にも書いた通り、26日土曜日の更新はありません。noteやNOVEL DAYSで読んでいる人全員がここを見ているとも限らないので、そちらにもそれぞれお知らせを掲載しています。noteの「つぶやき」機能などを使うのは初めてなので緊張しています。今後もあちらを使っていこうか、しかしここと同じようなことを書くのもつまらない。また考えていきます。では、来週の火曜日こと28日にまたお会いしましょう。
断然セルフレジ派
『蒐集家、久遠に出会う』第2章9話「分からない世界」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。作者は人とのやり取りが苦手で、よくセルフレジのある店を選んで使っています。以前文芸専門の同人イベントに一般参加した時、各ブースにいる人へ全く話し掛けられず、結局人のいない机で売られていた(と記憶している)委託販売しているものだけを買っていました。コミックマーケットなどに興味はあるのですが、自分が堂々と参加するには遠い世界です。次からはいよいよ第3章に入ります。またあらすじを更新しないとなぁ。
流行は短いもののようですが
『蒐集家、久遠に出会う』第2章8話「二条元家は人を避け」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。次回で長かった2章も完結です。今見直し中の話には1章分が10話もあることもあり、長いなぁと思っています。以前は1章が5話というものもあったのに、いつの間にかこうなっていました。『六段の調べ』の時はあるものになぞらえて全体の話数を決めていましたが、書き終わってそのトリガーが外れたからでしょうか。今後どうなるかは分かりません。
また居候だよ!
『蒐集家、久遠に出会う』第2章7話「居候新たに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。居候ものといってもがっつりしたものを書いたのは『六段の調べ』くらいで、刑部姫の時もそんなに長くありませんでした。さて、今回新たに加わった居候との行方は? そして創作では定番とも呼べる居候の出てくる作品は、今後結社でも増えるのか? 後者はあまり気にしなくとも良いです
それにしても二条へ一緒に入浴しようなどと言う椛は、異性の前でもあまり気にしなさそうです。いつか「早二野」で旅行に行く話も書きたいです。椛の奔放な様に、周りはどう思うのか? ラストで瓦せんべいが出てくるのは、書いていた当時に作者もとある美術館で売られていたものを食べていたからです。表面に描かれていた絵が可愛くてもったいなかったので、しばらく置いていたらしけて柔らかくなっていました。今もまた別のキャラクターものに手を付けられていないので、早く開けなければ。
早めにお知らせ
『蒐集家、久遠に出会う』第2章6話「久遠はいずこに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ここに来て重大な問題が発生しました。果たして和解の約束はどうなってしまうのか?
最初の方でも軽く触れましたが、少し早めに休みの告知をします。休みといっても一日だけ、5月25日の投稿はなく、28日からまたいつも通り週3回の更新を再開していきます。つまり、来週は週2回更新ということです。数えてみたら次の章との区切りでちょうど良いかと思いきや、章に入ったすぐ辺りで休みに入りそうです。いつもの習慣に慣れた方は戸惑われるかと思いますが、ご理解をよろしくお願いします。
「早二野」出動だ!?
『蒐集家、久遠に出会う』第2章5話「技術の行き先」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。最近は国内の人口も減ってきて、災害なども重なり伝統の世界に危機が迫っていると聞いています。力にはなりたいけど、一般人にして不器用な自分が職人になるのはハードルが高い、せいぜい買って応援するくらいしか出来ない。久遠のような存在がいたら変わるかなぁと思いつつ、彦根のように反対する人も出ると考えています。
そういえば少し前、展覧会の会場から展示品が盗まれたとのニュースを聞いた時、「これは『早二野』の出番か!?」と思いました。とはいえ蒐集家はいわゆる裏の存在なので、表で騒がれていることにはあまり突っ込めませんが。数日後に無事回収されたようで何よりです。



































