『異郷で見る夢』第二章2話「どうしようもないもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。自分ではどうにもならないこともあるよな、というのは生きていく中で感じます。人が何を言おうが止められないし、それこそ予測不能な災害もいつだって起こり得る。そしてだんだん虚無的というか、ペシミスティックになっている気がする芳更です。何だか作品にも色々と影響しそうで、期待と恐怖が入り交ざっています。
更新情報
目覚めるな危険
『異郷で見る夢』第二章1話「覚醒者の住む家」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。最初に「覚醒」を考えた時は、それこそ様々な創作に出てくる「見た目も変わってパワーアップ!」となるものを想定していました。いつの間にか世間には厄介なものになっていました。主人公が「覚醒」のせいで問題を起こして追放される、という流れは出来ていたので、それが膨らんでいったのでしょう。簡単に言えば、個人の欲望が社会の規範を上回って爆発した状態です。あまり良いものではないらしいですが、「覚醒」した人も何とか生きています。そして結社の世界では、自分が他人を上回る「覚醒」とは逆の現象もあるとかないとか……?
安全とは
『異郷で見る夢』第一章7話「思う人に迫る危機」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。我らが主人公のピンチです。旅行に行っている場合じゃない……いや、国外にいることは知られていないはずだからまだ安全か? 少なくとも船にへばりつくことは安全ではありません。まさかカルマが思いついたような真似をする人はいないとは思いますが!
そして今回で第一章は完結です。きり良く週明けから第二章に突入となります。文字通りの「アレク旅行記」をお楽しみに。
後は書くだけ?
『異郷で見る夢』第一章6話「賑やかな自警団」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。実は今回出てきた自警団が主役の話を構想しています。シリーズの流れは固まっていて、キャラクターもおおよそ設定が決まっていて、本編には一向に突入していません。公開するにも「ライニア乱記」が完結してから、つまり来年から先の見通しです。いつになるのか現状読めていませんが、準備が出来次第投稿していきます。気長にお待ちください。
ここはどこ?
『異郷で見る夢』第一章5話「アレク上陸」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いつの間にかライニアを飛び出していました。速いペースで進んでいきますが、これも今後の作品展開のためと自分にも言い聞かせています。話とはあまり関係ありませんが、作者は神戸に旅行へ行って駅を出た時、目の前に大分からあげの店の看板を発見したことがあります。神戸に来たはずなのに! きっとライニア料理の店を見つけたレンも、似た気持ちだったでしょう。
酷な話だ
『異郷で見る夢』第一章4話「リリの見通し」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ライニアでは15歳くらいで大学進学を考えるようですが、「あの年代で人生の分岐点を決めることはなかなか難しいのではないか?」と、最近思うようになりました。何も決まっていないリリのような人の方が多数派? だとしたら教室で勉強していた同級生たちは、昔から夢を固めていたのでしょうか。作者の通っていた高校でも三年次は休み時間中に勉強している人が結構いましたが、彼らもちゃんと進路を決めていたのかなぁ。芳更には作家になるという目標があって、文芸に関することを学べる場所に進学して無事に卒業し、今この状態です。成功者ではないな。
それで目玉の絵画は修復中と来た
『異郷で見る夢』第一章3話「準備は念入りに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。旅行は電車の発車時刻まで調べて細かく計画を立てるタイプです。実際にその通りに動けているかといえば怪しいです。今手元に遠方の美術館のチケットがあって、来年の1月までに使わなければいけないのですが、そもそも行く日取りが決まらない! 仕方なくただただ宿泊先を探しています。土日に行くことを予定しているので、更新には響かない見通しです。
芳更の語学力は貧弱
『異郷で見る夢』第一章2話「世界への一歩」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。外国旅行の話を書いている私ですが、生涯で一度もパスポートを持ったことがありません。大学生の親戚に海外経験は先を越されています。貯金が貯まって円安が落ち着いたらなぁ……と考えています。ちなみに作者の父は十年ほど前に仕事の件で韓国に行くまで、海外に行ったことがなかったそうです。あの時少しだけ読んだハングルと単語の本、今どこにあるんだろう?
学校ものは好きじゃないけど
『異郷で見る夢』序章「追跡の果てに」(note版 NOVEL DAYS版)、第一章1話「先行く人々」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。今回も知らないキャラクターの登場から始まりましたが、リリが出ていたのとすぐに次の話が読めるので、『禁制』の時よりは良心的かもしれません。人物設定もいずれ公開します。以前少し明かした通り、今作には一人しか設定を出せる人物がいませんが。
ライニアの新学期は9月から始まります。うっかり学年を前のもので書いてしまうことは作者もよくやっていました。学校の制度もライニアは日本と違うので、読む際は切り替えをお忘れなく。「中等学校五年生」という表記を見ても、そういうものだと受け止めてください。
無心でやるしかない
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章7話「影が迫る」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。色々な点から不穏になってきました。前の話で異常があったことに気付いた方はどれくらいいるでしょうか?
今回で『禁制』は完結となりました。そして次回からは名付けて「新未来派編」に入ります。なお、「~編」とはあっても区切りごとにきっちり名前を決めているわけではありません。作者が勝手に思い付いただけです。年末には『蒐集家、贖罪する』を「新未来派編」の皮切りとして公開したいと思います。その前には「ライニア乱記」の『異郷で見る夢』を11月に連載開始予定です。詳しい時期はまたお知らせします。
間に合った!
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章7話「二人の願い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。次回で最終回です。これに間に合う形で、昨日小菅と山階、三重津の登場人物紹介をやっと追加できました。途中で間違えて「保存」を押して、作業中のまま公開することもありましたが。とにかく、連載終了後にお披露目するという最悪の事態は避けられました。今は地味に見える山階巳奈都の立ち絵ですが、時間に余裕が出来たらキラキラな姿も拝めるかもしれません。いつになるかは未定です。
応援しないで?
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章6話「エールはいらない」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。うつ病の人に「頑張って」と言ってはいけないとは大学時代に学びました。プレッシャーになってしまう気持ちは少し分かります。noteに「スキ」が付いているだけでも動揺します。だけどファンはいないよりいた方が良いなとは思う面倒臭い性分です。
アイドルの美青年にして美声年・山階巳奈都が作っているような歌もいつかは作って上げてみたいとは思っています。が、マウスでの作業が面倒になったのと音質に満足しなくて使っていなかった作曲ソフトが、今年に入ってサービス終了してしまったので新しいものを探すか検討しています。まだ「探すのを検討している」段階なので、先は通そうです。



































