『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章2話「蒐集困難」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと主人公たちが出てきたのに、いきなりのピンチです。以前にもあったような展開ですが、今回救世主は訪れるのか?
それから1話にルビをいくつか追加しました。登校前に確認はしていますが、こうして見落としが起きるのは怖いです。序盤の更新ではルビを付ける部分が多いので時間が掛かります。オリジナルの用語には振っておいた方が親切だよなぁ。2回連続で同じ話題になってしまいました。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章2話「蒐集困難」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やっと主人公たちが出てきたのに、いきなりのピンチです。以前にもあったような展開ですが、今回救世主は訪れるのか?
それから1話にルビをいくつか追加しました。登校前に確認はしていますが、こうして見落としが起きるのは怖いです。序盤の更新ではルビを付ける部分が多いので時間が掛かります。オリジナルの用語には振っておいた方が親切だよなぁ。2回連続で同じ話題になってしまいました。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章1話「『蓬莱継承会』の平穏」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「早二野プロジェクト」3作目です。NOVEL DAYS版の表紙では恨みを抱いている側がメインになっていますが、誰が恨まれているかは本編を読めば分かります。というよりちらりと表紙に映っています。1話にして多くの構成員が出てくるので、紹介ページの準備に追われていました。まだ詳細プロフィールの出ていない人もいますが、これから追加します。
今回の話は、あまり残酷描写はありませんが、NOVEL DAYS版のタグには「陰謀」「不和」といった不穏な言葉が並んでいます。考え抜いて選びました。そこから何となくシリアスさは察せられると思います。いつも結社の作品タグには「シリアス」と付けていますが。
作中のルビについて、NOVEL DAYSでは「柳桜」に「さくら」と振られていたので、noteとは違う形式に変更しました。noteでは「桜」にしっかりと「さくら」と振ってあります。この名前が出たことからも分かる通り、あの作品とも緩く繋がっています。購入は試し読みをご一読の上、じっくりと検討することをおすすめします。
『神住む湖』第三章8話「静寂戻る湖」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これにて『神住む湖』完結です。作品の題は吹奏楽の楽曲から取っています。その曲では冒頭と最後に鳥の鳴き声をイメージしたピッコロの音が入っています。ということで、本作の最初と最後では鳥が鳴いている場面を入れました。
さて、「ライニア乱記」のシリーズ名もnoteなどに出していることなので、ちゃんと続きがあることを公開しましょう。次回作は『大乱の首謀者』です。どこか怪しい感じがしますが、レンたちの運命はどうなることやら。あらかじめ伝えておくこととして、次回作にリリは名前くらいしか出てきません。リリ推しの方には申し訳ございませんが、彼女にはこの先に大きな活躍が控えているのでどうかご了承ください。そして来週月曜日、16日より『蒐集家、怨恨を抱かれる』の連載を始める予定です。noteとNOVEL DAYS用のバナーと表紙は出来ていて、これから紹介ページなどを作っていきます。明後日にはサイト内で動きを出せたらな……と思っています。忘れていないことを祈りましょう。
『神住む湖』第三章7話「人のために」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。蒐集家たちの話に出てきそうな題ですが、ライニアの話です。次回で『神住む湖』は完結です。あまり間を置かないで次の作品に取り掛かろうとしているので、自分でもどうかしていると思っています。なるべくコンスタントに作品を出していきたいです。プロットや設定のストックはあるのに、執筆が追い付いていません。しかししばらくネタ切れの心配はなさそうなのでご安心を。
『神住む湖』第三章5話「『成就』魔法」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。セレストの本領発揮です。色の本を見て、綺麗だと思った色をそのまま使いました。最初の設定では控えめな単なる被害者という立場だったのですが、ああなるとは夢にも思いませんでした。キャラクターが動くというのは作者にも想像できないものです。
気付けば来週で、『神住む湖』は完結です。その翌週に『蒐集家、怨恨を抱かれる』の連載を始める予定です。現在、準備を進めています。何とか間に合わせたいです、間に合わせます。
『神住む湖』第三章5話「消失の先」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。大人しかった人が突然狂ったように笑うという場面を書きたかったのです。他の媒体でそのようなシーンを見ていてもゾクゾクします。もしかしたら今寝かせている作品にも出ているかもしれません。
寝かせているといえば、プロットが完成していて後は本編を書くだけのものや、設定をまとめる途中で放置状態になっているもの、推敲をしているものなどがまだ結社には残っています。全部数えたらどのくらいになるのか。整理しようかと思いつつ、出来ないで時間がただただ経っているのも恐怖です。最後に開いたのが〇年前と表示されたファイルを開くのがつい億劫になります。時系列の整理もしたいし、年内に見直そうかな……そういえば年末も更新予定があったと思い出しました。何とか時間を作らないと!
『神住む湖』第三章4話「紛い物」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ひと悶着ありましたが落ち着いたようです。当初のプロットでは、ここで終わる予定でした。しかし創作者によく起こるという「キャラクターが勝手に動く」現象が発生して、とんでもないことになったのです。果たしてこれからどうなるのか、続きをお楽しみに。まさにクライマックスと呼べると思います。
『神住む湖』第三章3話「神を呼ぶ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ちょうど盛り上がってきたところで来週に続きます。気付けば今月最後の更新でした。来月は『神住む湖』の完結ももちろんですが、『蒐集家、怨恨を抱かれる』の投稿も始めたいと思っています。半ばごろの公開を目指して準備を進めているのですが、本音を言うと間に合うか不安です。ペースを上げていこう!
『神住む湖』第三章2話「湖畔の喧騒」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。前作に続いて、今回もイムトがやらかしました。本編を読めば分かるように、彼は指示されて動くことは出来ますが、自分から動くとやらかすという、少々厄介というか、傍迷惑というか、扱いづらい人物です。言葉を選ぶのに苦労しました。積極的になるというのも難しい。指示通りにしか動かない人間というのもどうかと思うけど、こうなってしまう人もいるんじゃないかなぁ……と思って考えたのがイムトというキャラクターです。
『神住む湖』第三章1話「決戦の湖へ」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。どこか不穏な第三章の始まりです。章自体の題名は「ライニアの神」とそのままですが、作品としても大事な要素になっています。章に名前を付けたのはこのシリーズが初めてですが、これは良いなと味を占めて現在構想中の作品にも取り入れています。しかし発想に執筆が追い付いていない! 先日もいくつかのアイデアをプロットや人物設定といった形で簡易的にワードへ落とし込んでいました。時系列的にかなり後の作品もあるので、どうするんだと自分に突っ込みを入れています。いつ本編書けるんだろうな……。
『神住む湖』第二章10話「最後の抵抗」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ようやく二章完結です。本当に今月の大半を費やしました。気が付けば11月も20日を過ぎていて、2024年自体が残り1ヵ月ほどとなってきました。ここまで継続的に更新できた自分をねぎらいつつ、読んでくださった皆様に感謝を申し上げます。そして大した休みもなく、いつも通りまた月曜日から三章の公開に入ります。こちらは二章より短いです。
『神住む湖』第2章9話「囚われの身」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。前作に引き続き、リリはまたも捕まってしまいました。今回はある意味自業自得でもありますが。今は頼りないようにも見えるリリは、シリーズを追うごとに化けていく予定です。もしかしたら片鱗に気付いている方もいるかもしれません。再来年かその次の年くらいには、彼女の行く末も描いて「ライニア乱記」を完結させたいと思っています。その間にはまだ名前も発表していない「早二野プロジェクト」の新編も終わっている見込みです。きちんとスケジュールを組んだ際にまたお知らせします。