『大乱の首謀者』第1章3話「マジェンタの強い意志」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。先日に登場人物紹介も追加しましたが、マジェンタの公開はもう少し先になりそうです。描写を見てもらえれば分かりますが、ある意味でとんでもない人物です。しかし見た目だけではない、肩書きも中身も大物な大魔法使いの活躍をお楽しみに。ちなみに彼女の髪色は、厳密に言えばショッキングピンクです。
更新情報
先に忠告を
『大乱の首謀者』第1章2話「見えない未来」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ファンタジーを謳っているのにあまりファンタジー感のないものが多い結社の作品群ですが、今回出てきた授業の内容はなかなかにファンタジーです。この世界では効かないはずなので、真似をしないようお願いします。
以前にも書きましたが、今作にはリリが出てきません。名前では何度か登場するはずです。彼女は多分、いつも通りに過ごしているはずです。大きな事件のないことに、何を思うのでしょうか。
予定通りにきっちりと
『大乱の首謀者』序章「裏切り者の大魔法使い」(note版 NOVEL DAYS版)、第1章1話「犯罪者インディ」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。これから週3回、投稿していきます。登場人物紹介は現在制作中ですので、もうしばらくお待ちください。もしかしたら先に説明文だけ公開するかもしれません。
1話では雨の場面が出てきますが、日本以外の国では傘を使わないというのは本当なのでしょうか? 話を聞いてから少し書き換えました。小雨ならともかく、あれほどの大雨なら雨具は必須だと思います。
お楽しみの時間
サプライズとはなりましたが、NOVEL DAYSで『六段の調べ』の公開を始めました(リンク先)。表紙が追加され、所々がnote版より直された『六段』は、今日から二段ずつ投稿していきます。そして16日には、予定通りに『大乱の首謀者』の連載を始めます。
以前から『六段』をNOVEL DAYSに上げたいとは思っていたのですが、ズルズルとここまで来てしまいました。今後に向けて、NOVEL DAYSでしか読んでいなかった方にも知っておいた方が良いと思った次第での投稿です。そして早ければ年内に、また動きがあるかもしれません。眠りに眠った原稿を、そろそろ叩き起こしたいです。
寝かせたままではもったいない
『隠れ世に宛てる』20話「記憶破壊」(note版 NOVEL DAYS版)、21話「店主の務め」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。これにて完結です。昔にぼんやり浮かんでいた、異世界の文字を使う代筆屋を自宅の片隅でやっている少女の話を、何やかやあった末にきちんと形にしたものでした。無事に走り切って満足です。一度に2話更新するのも良いなと思ったので、今後も作品によってはやっていきたいと考えています。よりハイペースに公開できそうです。
次は6月16日の月曜日から、『大乱の首謀者』の投稿を始めようと思います。先ほどの宣言と早速食い違いますが、こちらは初日以外は一日に1話の更新をする予定です。「ライニア乱記」の3作目ですが、今回も不穏です。あの人にあんなことが起きてしまうとは……!
通常営業です
『隠れ世に宛てる』18話「その裏を暴き立てる」(note版 NOVEL DAYS版)、19話「射干玉の採取体」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。ついにあの人が出てきました。彼女の紹介文も考えていましたが、一応ネタバレを懸念してページは作りませんでした。その結果が4人しかいないキャラクター紹介ページです。一応長編の分類には入りますが、主要人物が少な過ぎるのか、今までが多かったのか? 次回で最後の更新となります。
連休中にぜひ?
『隠れ世に宛てる』16話「奪われる日常」(note版 NOVEL DAYS版)、17話「異聞情報統制局」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。なかなか気になる部分で引っ張れたと思います。残り2回の更新で完結です。
この更新情報とは全く関係ない話ですが、3話に登場した和紙店のモデルとも縁のある場所が、先日放送されていたテレビ番組に出ていました。そうです、代篠が文香を買いに行った都内の元宿場町にある店は実在するのです。なるべく忠実に店内を再現したつもりではあります。上の階には博物館も画廊もあります。こんなちっぽけな創作者が発信しても効果は薄いと思いますが、気になった上に見当のついた方は足を運んでみてください。
裏話などあれこれ
『隠れ世に宛てる』14話「恋文の終わり」(note版 NOVEL DAYS版)、15話「陰者を呑んだ男」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。岐部の紹介もやっと追加しています。なかなか不穏な感じとなってきました。恋文の2人は設定も作って、一応紹介文も用意していたのですが、全体のキャラクター紹介に載せるほどでもないと判断し、没にしました。眠らせておくのももったいないので、以下に紹介文を掲載します。
叶木迅
代篠を介してバセタとのやり取りを続けている海外旅行コーディネーター。感染症拡大の影響で仕事が滞り、沈んでいるところにバセタを紹介された。彼女に知り合うまでは異世界を夢にも見ていなかったが、今は理解を深めようとしている。きちんとした性格で、いくらか楽観的でもある。とはいえ今後も平穏にバセタとの日々が続くか案じている。
バセタ
代篠を介して叶木迅とのやり取りを続けているカメラマン。異世界にある温暖な国・ソローレの出身で、誰とでも仲良くなれる。恋愛話に目がなく、代篠からも話を聞き出そうとして失敗している。叶木よりは神経質でなく前向きだが、自分が注意を怠ってはならないことはしっかり理解している。
ちなみに代篠の人物紹介には作中で浮かばないとされたタイプが載っていますが、あれはやっとのことで捻り出したものでしょう。むやみに口外できないものと関わり続ける彼女は、恋愛どころではないのです。
出世はまっぴら!
『隠れ世に宛てる』12話「青の民」(note版 NOVEL DAYS版)、13話「父帰る」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。これを書いていた頃の自分は、寿司が食べたかったのだと何となく記憶しています。
コンセプトの一つが「目立ちたがらない現代っ子」である代篠は、出世を望みません。彼女を取り巻く事情も関係ありますが、今時の若者っぽさも意識しています。そんな代篠は、今後どうなってしまうのか? 毎回2話ずつの公開ということでハイペースに進むので、お見逃しなく。
研究よりは創作
『隠れ世に宛てる』10話「人なき世界の『人々』」(note版 NOVEL DAYS版)、11話「進むか退くか」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。作者が通っていた大学ではゼミという名前ではなかったもののゼミ形式の授業があり、少人数で取り組む上に発表まであるので苦手でした。しかし半期ごとに行われる必修のものなので、参加はしなければならない。課題をこなしながら乗り切っていました。どうやら大学院ではそうした形式の授業ばかりらしい、と聞いて進学はやめました――元から視野には入れていませんでしたが。最近、親戚が大学院に行くとの話が上がっているので、少々先を行かれている気分です。
愚痴っぽいことはここまでにして、来週も投稿を続けます。気付けば残り半分!
懐かしさに浸ろう
『隠れ世に宛てる』8話「文字の手ほどき」(note版 NOVEL DAYS版)、9話「『天使』の夢見る楽園」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。前回の投稿に続き、どこかで見たキャラクターが出てきました。こういったサプライズは、今後の作品でも続けていきたいです。来年くらいには、より懐かしいキャラクターが出てくる作品を公開する予定です。
愉快なキャラクターたち?
『隠れ世に宛てる』6話「広域世界研究機関『禅庭花』」(note版 NOVEL DAYS版)、7話「愉快な依頼人たち」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。前回に予告を忘れていましたが、以前の作品にも出ていたあのキャラクターが登場しています。今後の作品にも出てきそうなものも出てきます。プロットや設定は考えていますが、まだまだ発表には遠いです。
人物紹介ページも公開しました。結局、個別にページを作ることにしました。二転三転してすみません。今後、もう一人追加予定の人物が出てきます。これで更新が終わるというのに自分でも拍子抜けです。



































