『蒐集家、贖罪する』第一章3話「一多組の人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。個性的な「見定める者」の構成員や他の登場人物の紹介も、順次追加していきます。まずはリーダーとムードメーカーです。
ところで前回の題名が「頼れる人」で今回が「一多組の人」と似たような形になってしまったのは偶然です。先にこちらの方を決めていました。たまに何も考えず突っ走る時があるのが恐ろしいです。
『蒐集家、贖罪する』第一章3話「一多組の人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。個性的な「見定める者」の構成員や他の登場人物の紹介も、順次追加していきます。まずはリーダーとムードメーカーです。
ところで前回の題名が「頼れる人」で今回が「一多組の人」と似たような形になってしまったのは偶然です。先にこちらの方を決めていました。たまに何も考えず突っ走る時があるのが恐ろしいです。
『蒐集家、贖罪する』第一章1話「罪と罰」(note版 NOVEL DAYS版)、2話「頼れる人」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。以前にも伝えた通り、一度に2話公開する少し贅沢な仕様です。月曜日からまた地道な更新が始まります。年末年始に作業するのもどうかと思いましたが、いつも通りに動くことで平日に調子を取り戻しやすいそうです。そして椛は、イレギュラーへ飛び込んでいきます。まぁ何とかなるでしょう。
『異郷で見る夢』第三章6話「甘い誘い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これにて本作は完結です。だんだんと不穏な方向に進んでいっています。そんな雰囲気の中で続くのは『魔法使いのはかない弟子』です。来年に公開を予定しています。実は少し前に題名を微妙に変えたので、まだ馴染んでいません。久しぶりに残酷な描写が出てくることを、前もって注意しておきます。
そして年内には、『蒐集家、贖罪する』の投稿を始めたいと思っています。年内と言っても1ヵ月を切っているので、予定を考えているところです。具体的な日付が決まったらお知らせします。
『異郷で見る夢』第三章5話「取り残された少女」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。やはり14、5歳くらいの少年少女に長い人生の岐路を決めさせるのは厳しいと思います。もう少しゆっくり考えさせてくれても良いでしょう、ライニアのお偉いさん! と喚いていても仕方がないので、静かに皆の動向を見守るとしましょう。今回の話では、リリの母が言った小さな仕事云々の台詞が気に入っています。だけどレンの両親については設定を決めているのに、彼女に関しては何も決めていませんでした。扱い、雑じゃないか?
『異郷で見る夢』第三章4話「見出した未来」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ひとまずはレンも、迷いから解放されそうです。ただそこから先の道は楽じゃない。敢えて険しい方を選んだ彼女の命運はいかに。
そして第三章及びこの作品も残り2話で完結となりました。やはり平日に毎日更新していると終わるのが早いです。当たり前だけど。
『異郷で見る夢』第三章3話「友との時間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何気なく作中に「友」という言葉を使ってはいますが、作者はどういったものを「友」と定義するのか理解できていません。難しく考えなくても良いという意見もあるでしょうが、自分の中ではあやふやなままです。今やすっかり昔の知人たちとの縁も絶たれています。自分がそうしたくてそうしたのもありますが。ニッチな私は周りの流行話にはついて行けないし、一人でいる方が楽なのです。あ、でも一生独身でいるかは……ちょっと考えておきます。
『異郷で見る夢』第三章2話「因縁の針」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。覚えもないのに恨まれていることほど怖いものはありません。こちらが忘れていたのなら申し訳ないことですが。いつぞやの平井清隆に似た事態になってきました。分からない方は今年NOVEL DAYSに掲載も行った『六段の調べ』をぜひご一読ください。隙さえあれば宣伝をねじ込んでいきます。
『異郷で見る夢』第三章1話「旅の後に」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。のんびりしていられる状況でもなくなってきたようです。そして今回、本格的な登場に合わせてシヴァのキャラクター紹介ページを追加しました。プロフィールを読んでも分かる通り、只者ではありません。度々出てくる名前についても、いずれ明かされると思います。
『異郷で見る夢』第二章6話「活躍する自警団」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。拠点でのんびりしているだけの自警団ではありません。今回も大勝利でした。そして今日の更新履歴のタイトルは、この時期に使いたかったので引っ張ってきただけです。元ネタとなったゲームを遊べるハードを、まだ持っていません。とはいえまだエンディングまで到達できていないものもあるのでそちらを片付けます。
完全にプライベートな話へ移っていました。今回で第二章は完結です。明日の更新からいよいよ、怪しいあの人も躍動します。
『異郷で見る夢』第二章5話「アレクの脅威」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。自警団が必要になるほど治安に問題のあるアレクです。海外の治安が不安で、行くのが怖くなることがあります。日本も安全とは言い切れないけど。留学に行った親戚は、ストライキに遭遇したり、知らない人に勝手に買い物かごへ商品を入れられかけたりしたそうです。後者はいわゆる国を持たない少数民族の人がそうしたとのことで、彼らがそんなことをしなくとも生きていける社会であってほしい……と言うのは簡単でも、実現はかなり先になるでしょう。
『ライニア乱記』第二章4話「示される道筋」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まだ将来ははっきりとしていませんが、レンにも少し希望が見えてきました。彼女に同調してくれる人々はあの世界にどれほどいるのでしょうか。実は身近な所に敵がいるかもしれません。敵といえば、シヴァのキャラクター紹介をもうすぐ公開できそうです。これまでの活躍から分かる通り、厄介そうな人物です。
『異郷で見る夢』第二章3話「アンフィオの集落」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。実は嫌われていたアーウィンでした。彼の願いが叶うのは……現状だと難しそうです。アンフィオは自然の中でのんびり暮らしているイメージです。少なくともあの集落にいる間は平和だと言えます。食事の描き方は自分が読んでいたファンタジー小説を意識していますね。あそこで振る舞われていたのも、確かひっそりと暮らす先住民族の料理でした。別の本ではそれを再現したレシピが掲載されているのに、材料が高くて一度も作っていない……!