『異郷で見る夢』第一章5話「アレク上陸」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いつの間にかライニアを飛び出していました。速いペースで進んでいきますが、これも今後の作品展開のためと自分にも言い聞かせています。話とはあまり関係ありませんが、作者は神戸に旅行へ行って駅を出た時、目の前に大分からあげの店の看板を発見したことがあります。神戸に来たはずなのに! きっとライニア料理の店を見つけたレンも、似た気持ちだったでしょう。
更新情報
酷な話だ
『異郷で見る夢』第一章4話「リリの見通し」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ライニアでは15歳くらいで大学進学を考えるようですが、「あの年代で人生の分岐点を決めることはなかなか難しいのではないか?」と、最近思うようになりました。何も決まっていないリリのような人の方が多数派? だとしたら教室で勉強していた同級生たちは、昔から夢を固めていたのでしょうか。作者の通っていた高校でも三年次は休み時間中に勉強している人が結構いましたが、彼らもちゃんと進路を決めていたのかなぁ。芳更には作家になるという目標があって、文芸に関することを学べる場所に進学して無事に卒業し、今この状態です。成功者ではないな。
それで目玉の絵画は修復中と来た
『異郷で見る夢』第一章3話「準備は念入りに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。旅行は電車の発車時刻まで調べて細かく計画を立てるタイプです。実際にその通りに動けているかといえば怪しいです。今手元に遠方の美術館のチケットがあって、来年の1月までに使わなければいけないのですが、そもそも行く日取りが決まらない! 仕方なくただただ宿泊先を探しています。土日に行くことを予定しているので、更新には響かない見通しです。
芳更の語学力は貧弱
『異郷で見る夢』第一章2話「世界への一歩」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。外国旅行の話を書いている私ですが、生涯で一度もパスポートを持ったことがありません。大学生の親戚に海外経験は先を越されています。貯金が貯まって円安が落ち着いたらなぁ……と考えています。ちなみに作者の父は十年ほど前に仕事の件で韓国に行くまで、海外に行ったことがなかったそうです。あの時少しだけ読んだハングルと単語の本、今どこにあるんだろう?
学校ものは好きじゃないけど
『異郷で見る夢』序章「追跡の果てに」(note版 NOVEL DAYS版)、第一章1話「先行く人々」(note版 NOVEL DAYS版)を公開しました。今回も知らないキャラクターの登場から始まりましたが、リリが出ていたのとすぐに次の話が読めるので、『禁制』の時よりは良心的かもしれません。人物設定もいずれ公開します。以前少し明かした通り、今作には一人しか設定を出せる人物がいませんが。
ライニアの新学期は9月から始まります。うっかり学年を前のもので書いてしまうことは作者もよくやっていました。学校の制度もライニアは日本と違うので、読む際は切り替えをお忘れなく。「中等学校五年生」という表記を見ても、そういうものだと受け止めてください。
無心でやるしかない
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章7話「影が迫る」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。色々な点から不穏になってきました。前の話で異常があったことに気付いた方はどれくらいいるでしょうか?
今回で『禁制』は完結となりました。そして次回からは名付けて「新未来派編」に入ります。なお、「~編」とはあっても区切りごとにきっちり名前を決めているわけではありません。作者が勝手に思い付いただけです。年末には『蒐集家、贖罪する』を「新未来派編」の皮切りとして公開したいと思います。その前には「ライニア乱記」の『異郷で見る夢』を11月に連載開始予定です。詳しい時期はまたお知らせします。
間に合った!
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章7話「二人の願い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。次回で最終回です。これに間に合う形で、昨日小菅と山階、三重津の登場人物紹介をやっと追加できました。途中で間違えて「保存」を押して、作業中のまま公開することもありましたが。とにかく、連載終了後にお披露目するという最悪の事態は避けられました。今は地味に見える山階巳奈都の立ち絵ですが、時間に余裕が出来たらキラキラな姿も拝めるかもしれません。いつになるかは未定です。
応援しないで?
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章6話「エールはいらない」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。うつ病の人に「頑張って」と言ってはいけないとは大学時代に学びました。プレッシャーになってしまう気持ちは少し分かります。noteに「スキ」が付いているだけでも動揺します。だけどファンはいないよりいた方が良いなとは思う面倒臭い性分です。
アイドルの美青年にして美声年・山階巳奈都が作っているような歌もいつかは作って上げてみたいとは思っています。が、マウスでの作業が面倒になったのと音質に満足しなくて使っていなかった作曲ソフトが、今年に入ってサービス終了してしまったので新しいものを探すか検討しています。まだ「探すのを検討している」段階なので、先は通そうです。
まだ終わらない
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章5話「探索・沖霧那」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。来週でこの作品も完結です。それまでに何とか登場人物紹介も完成させます。既に今作では登場が終わってしまった人もいますが、まだまだこれからも出てくる予定なのでご安心を。
イレギュラーは起こる
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章4話「神にまつわる推測」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。推測と言っておきながら、途中から楽しい生配信が始まっていますね?
今日の更新履歴は19時の投稿となりました。なぜ遅れたかと言えば、病院で待ちぼうけを食らっていました。先週のことがあったので、遅れにもいくらか吹っ切れています。とはいえこういう事態はなるべく減らしていきたいです。自分にはどうにもならないこともあるけど!
シャットアウトでリセット
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章3話「助けたいもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。グループでのチャットを意図的に見ないというものは、人間関係に疲れた時にやっていました。今やそのグループ内ではこちらが全く発言することもなく、いずれ抜けようとも考えています。そんな作者の個人的な事情は置いておいて、大事なのは椛の動きです。落ちたかと思えば何らかの手引きでまた上がっていく主人公です。そして忘れっぽいからまたリセットされるのだ。
何とも物騒な
『蒐集家、禁制に対峙する』第三章2話「現実から逃げ出して」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。途中で出てくる沖の台詞は、去年旅行に行った時に新幹線で目的地に到着するなり作者の脳内に浮かんだものです。楽しい旅行だというのに、なぜだ。誰の台詞というわけでもなく浮かんだのでしょうが、ちょうどその時期に『禁制』を書き終えて寝かせているところだったので、せっかくなら早めに使うことにしました。自分の思考回路が心配にはなります。



































