『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章7話「覚悟の妨害」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「普通のことができない」椛が今のようになるまでの流れも、いずれ書きたいと思っています。目安としては、今後発表予定の新編がひと段落ついたころでしょうか。椛含む主要キャラの掘り下げをやっていく予定です。あ、一人については新編の方でやることになっていました。これだけ考えているのに本編の方が全然進んでいないのも、申し訳ない話です。いつになるかは不透明ですが、完結はさせます。ここまで言い切ってしまったからにはやるしかない!
更新情報
正義も楽じゃない
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章6話「エリートと遅咲き」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。作中にもある通り、所沢は若きエリートを意識したキャラ造形にしています。今は一目置かれている彼女ですが、今後はその立場が揺らぐような展開となっていきます。これは逃げ続けて活躍し続ける主人公たちの「敵」である宿命でしょうか。
「早二野」捜査部の部下たちも、過去や性格といった設定は決めています。いずれイラストとかを公開したいですが、その前に松村のキャラクター紹介ページ完成が先でした。もうしばらく待っていてください。
こういうこともある
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章5話「止められない心」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。題名の通り、椛が心のままに動きます。こうした勢いが彼女の長所であり、欠点です。行動原理がまっすぐで分かりやすいので、創作する側としてはスムーズに話を進められます。逆に「難しい」と思うのは治と所沢です。二人に関しては出来事とそれぞれの感情を照らし合わせたタイムシートを作っています。とあるアニメ映画監督の展覧会にあった展示から着想を得たものです。『六段の調べ』の美央でも同じものを作りました。直面する出来事に対して価値観が揺らいでいくので、本当に難しいです。
所沢といえば、次回は国蒐構の出番です。またあのうるさい人が登場します。やる気があるのは良いことだ!
基本は狭く浅く
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章4話「親交も浅く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。人間関係は狭く浅くやっていくのが、屋久島真木というキャラクターです。椛には割と深入りというか、世話焼きな面もありますが、それは椛にそうさせるものがあるのでしょうか。主人公パワーかもしれません
次回で二章の半分に入ります。椛もようやく出張ってきます。出張ってひと騒動起きそうです。あの流れで土日に突入しても良いものか……予定を立ててしまったからには仕方がないです。それにしても「早二野」はゴタゴタしているなぁ。
いつでも平常運転
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章3話「『審美家』の働き」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。先週に引き続き、いつも通りの更新を続けています。気の向くままに更新するのもやってみようかと思ったこともありましたが、そうしたらいつまで経っても更新をしなさそうなので、今のスタイルが合っていると思います。読者の側も急に変わったら混乱するでしょうし、新作発表もどんどん遅れそうだし。ということで、今後も週3回の18時更新から変わらずやっていきます。
目指せ連続記録更新
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章2話「一時離脱」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。題名通りの展開です。「早二野」が解散するわけではありません。この後2話くらいは真木が活躍します。
今まではプロットや人物設定、本編執筆といった工程をそれぞれ分けて集中していましたが、最近になってスタイルを変えることにしました。最低で一日1話は書くことを目標に、空いた時間でプロットなどを組んでいきます。11月くらいから毎日何かしらの本編は書き続けていて、せっかく新年にも入ったので365日続けられないかなぁと思っています。全体の流れが出来ていても執筆に入れなかったのはこちらの怠慢です。ついでにnoteの方でも〇日連続更新というのが12週くらい続いていますが、いずれ途絶える予定となっています。休みが恋しくなるこのごろです。
今年も書くぞ
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章1話「貴公子の裏」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。2025年最初の投稿です。今年もよろしくお願いします。さすがに『怨恨』の後は少し休もうと思います。休むといっても投稿に向けた準備はしていきますが。
年内にこうしたことはやりたいというプランはざっくり考えています。見通しが立ったらトップページに追記していきます。ちなみにまだ2024年の予定として『怨恨』のことが残っていますが、一応連載を終えるまでは載せ続けるつもりです。
年末年始は創作日和
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章7話「失敗転じて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。悪いことがあったと思ったら良いことに遭遇するのは嬉しいものです。椛が何も知らず上機嫌のまま、1月1日に始まる第二章に続きます。その二章が全10話あります。またも長いです。
近頃は章の中に10話ほどの話がある作品を書くことが多く、今執筆しているものもその一つです。年明けまで掛かると見ていた第三章を昨日書き終え、最終章に突入しています。さすがに年内の完結は厳しいので、のんびりやっていきます。合間には別作品のアイデアもまとめていました。連休だと創作の時間が多く取れるので、まさに今の時期は執筆にうってつけです。それにしても、今書いているものはいつ頃の公開になるのだろう……。
2024年はnoteで販売を始めたり、投稿ペースを速めてみたりと挑戦的なことをしてみました。ここまでついて来てくださった読者の皆さんに感謝を申し上げます。来年も意欲的に創作・投稿を続けていきたいと思っています。良いお年をお迎えください。では、2025年1月1日の18時にまたお会いしましょう。
ある意味で別の戦い
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章6話「長からの誘い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。本格的に蒐集家たちの戦いが始まりそうです。といっても今作は、派手な戦闘シーンがあるわけではありません。ここでも人気のありそうなファンタジーとは違うなぁ、地味だなぁと思っています。昔は読んでいた小説の影響で戦闘シーンをバンバン描きたいと思っていましたが、どうも上手く書けないと判明した結果、現在は人間のドロドロした部分を表現することに重点を置いています。かっこよく戦いを書けたら本望ですが。
次回で第一章は終わりです。キリが良く12月中で一区切りつきそうです。このために急ピッチで準備をしてきたと言っても過言ではありません。本当に間に合って良かった!
まだまだ成長中?
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章5話「迷刑事・津田鶴瀬」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。世間はクリスマスですが、熱そうな人が来ました。鶴と書いて「たづ」と呼びます。和歌にもある由緒正しい読み仮名です。「早二野プロジェクト」では珍しく、人の名前が苗字の由来になっています。果たして彼は、国蒐構や所沢のために活躍してくれるのでしょうか? そして彼の紹介ページは何とか公開できましたが、松村の方は年明けになりそうです。2章に入ってから活躍する見込みなのでお待ちください。
押し通します
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章4話「恨みの始まり」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「怨恨」の題に相応しい感じになってきました。今後「早二野」はどうなっていくのか? と興味を持たせておいて、次回はまた別の視点が入ります。
この作品には一応「ファンタジー」のタグを両サイトで付けていますが、ファンタジーっぽいかと言われれば怪しくなります。異世界についても触れられるものの、椛たちが行くわけではありません。連載開始時は悩みましたが、ファンタジーで押し通していきます。シリーズそのものがファンタジーの括りでいるつもりなので。
投稿数の多さよ
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第一章3話「尻尾を掴む」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。この更新履歴も200件を突破しました。つまり200話以上は投稿してきたということです。恐らく半分近くが『六段』で占められていると思います。やっと「早二野プロジェクト」たちも追い付きました。累計300話突破はいつになるでしょうか。記録を更新する度にお知らせするかは分かりませんが、今回は記念として記録しておきます。