『六段の調べ』序・二段4話「人知れぬ涙」を公開しました。次回にはまた物語が大きく動きます。吹奏楽は今後しばらく本格的に出てきません。清隆たちと瑞香との関わりが今後深くなっていきますので、ご期待ください。予定通りに行けば、二段は13日に完結予定です。三段の公開開始時期は未定ですが、今月中には全話掲載するつもりです。
更新情報
どこまで行っても異色?
『六段の調べ』序・二段3話「鳥たちの神話」を公開しました。二段も折り返しです。北との関わりはまだまだ続きます。
桜台高校及び吹奏楽部での話は、私の母校での体験が元になっているものもあります。吹奏楽を取り扱った作品にはコンクールの全国大会を目指すといった話が多いように思いますが、『六段』では都道府県単体で行われる大会への出場のみです。そもそもあまり吹奏楽の描写が出てきません。ハッシュタグを付ける際にも「吹奏楽」を足そうとしてやめました。今のところ同じタグで通していますが、難しいものです。
天才ネガティブピアニスト
『六段の調べ』序・二段2話「若きピアニストの悩み」を公開しました。北のキャラクター紹介もサイトに追加しています。キャラデザでは学生時代の落書きで、髪をシャーペンでザカザカ描いていた感じを再現したくて苦労しました。他のキャラクターとも髪の描き方が違います。次に描く時はまた違う方法で描いているかもしれません。また作中で北が清隆たちに会う前に弾いていたのは、ちょうど作品の舞台である2013年ごろに某動画サイトで演奏動画が流行っていたとぼんやり記憶している曲です。
今回の二段も、全6話が終わるまで毎日更新する予定です。現在、三段に登場する人物の紹介制作に追われています。何せ一気に登場する数が増える上に装いも複雑で苦戦中です。今月中に三段を掲載し終えることを目標にしています。
二段へ入ります
『六段の調べ』序・二段1話「私のお気に入り」を公開しました。作品紹介にも二段のあらすじを掲載しています。初段が綺麗にまとまったように見えますが、まだまだ波乱の展開がありますので続きもご一読ください。
作中で清隆がCDで流した曲は、北道雄の名前の由来となった人物2人の楽曲です。教科書に載っているなどで聞いたことがあるかもしれません。また『六段』各話のタイトルには楽曲名を用いたものがありますが、曲の内容や歌詞とは関係ないことが多いです。おかげで一見話とどんな繋がりがあるのか分からない抽象的なものも出てきてしまいました。そもそも私がちゃんと聴いたことがない曲もあります。吹奏楽をやっていた方ならぴんと来る題名もあるかもしれません。想像力を膨らませてお楽しみください。
18分の1が終わりました
『六段の調べ』序・初段6話『敗者の姫』を公開しました。これで最初の章は完結です。三部構成・六章立ての作品でまだ18分の1まで進んだ段階ですが、長いお付き合いをよろしくお願いします。
準備期間を挟んで、近日中に二段を発表予定です。あらすじや新しいキャラクターの紹介も載せていきますので、今しばらくお待ちください。
ようやく一区切り
『六段の調べ』序・初段5話「発覚」をnoteに掲載しました。次回で初段は終わりです。今回清隆たちが向かった町のモデルは、私も高校生時代に定期券を使って度々通った場所でもあります。ちょうど『六段』を構想しているころでもありましたが、当時の案と現在のものではだいぶ内容に乖離があります。キャラクターの名前が全く違うということも起きていました。
当初は2、3日に一度のペースで投稿しようと思っていたのがここまで毎日のように進み、自分でも驚いています。早めに複数の話を出した方が取っ付きやすいか、少し待って楽しむ時間を与えるべきか難しいところです。サイトに載せる立ち絵の準備もあるので、これからは幾分ペースを落とそうかと検討中です。更新されるまでの間は気長にお待ちください。
学園ものと呼べるかは微妙なところ
『六段の調べ』序・初段四話「八重崎小町」をnoteに投稿しました。同時にこのサイトにも、八重崎のキャラクター紹介を公開しています。
付属中学校から上がってきた人を「先輩」と呼んでしまったのは、私の実体験です。確か部活に入ってから数日後、一年生同士の自己紹介でその「先輩」も話しだした時は衝撃を受けたと同時に、ひどく恥ずかしかったものでした。それから信のように女子生徒を名前で呼ぶ人も高校の部活にいました。さすがに八重崎がしたような制裁は受けていないはずです。あれは仲良くなりたくてそうしていたのか、心を許していたからなのか、卒業後数年経った今も不明となっています。
一応、主人公は高校生ですがあまり学校の場面は出てきません。修学旅行さえ書かれないという寂しいものですが、そういう作品だと楽しんでください。
「序」初段は残り2話で終わり、二段へと続きます。次回は大きな動きがあるのでご期待ください。
まだまだゆっくりした展開ですが
noteにて『六段の調べ』序・初段三話「我が祖国」を公開しました。次回は新キャラクター登場に合わせて、登場人物紹介も更新する予定です。
また制作の進み具合にもよりますが、『六段の調べ』などのキャラクターが出てくるイラストや漫画をまとめた画廊も近いうちに開きたいと思っています。本編では描き切れなかった場面も描いた、小説とは違ういくらかコミカルなものになりそうです。
作品公開のお知らせ
noteにて長編ファンタジー小説『六段の調べ』を公開しました。第一部にあたる「序」の初段一話「傷のない女」、二話「不死鳥の国」を読むことが出来ます。作品自体の完成はされており、今後定期的に連載していく予定です。
また、本サイトに小説の紹介ページを用意しました。あらすじや登場人物の詳細があるので、作品をより知りたい方におすすめです。内容も連載が進むごとに更新していきます。なお、登場人物紹介に掲載しているイラストは作者が独学で描いたものであり、独特の癖があることをご了承ください。