『蒐集家、久遠に出会う』第1章1話「怪しいプレゼント」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。とりあえず「早二野プロジェクト」としてシリーズを続ける一歩を踏み出せました。謎の「人類」をめぐって椛たちがどう活躍するか、ご期待ください。この作品も週3回の更新を基本としていますが、こちらの事情により5月末に一度更新を休む予定があります。時期が近くなったらまた記載します。火・木・土曜日の18時をお楽しみに。
更新情報
今後の予定もとい願望めいたもの
『全てを白紙に』第三章7話「日常は続く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。無事、作品を完結することが出来ました。少し気が早いかもしれませんが、せっかく「ライニア乱記」として紹介しているので、今作に続く話の題名もここで発表しましょう。『神住む湖』です。もうちょっとだけ神話に関わりのある話が続きます。
そして次に載せる予定の作品『蒐集家、久遠に出会う』は、現在新しいキャラクターデザインと立ち絵の準備を進めていますが、まだ二人しか完成していません。あと四人いるのですが、公開したいと目標にしている四月に間に合うのか!? 一人目のキャラに時間を掛け過ぎました。本当はNOVEL DAYSにある表紙絵の文字なし版含む、レンたちのイラストも上げたいのですが、なかなか難しそうです。表紙絵の方は近いうちに追加しようと思います。ペースアップを心掛けつつ、続報を目途が立ち次第出していきます。本当は数ヵ月単位のスケジュールを出せれば理想的、しかしその通りにならなかったらと思うと自分が恥ずかしくなってしまうのです。
残酷の先に
『全てを白紙に』第三章6話「虹筆」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。お気付きの方もいるかと思いますが、今回含めてnoteに「残酷描写あり」のタグを付けた話は、どちらもシランが原因となっていました。過去でも現在でもえげつない彼女です。
いよいよ次の土曜日、10日の更新をもって『全てを白紙に』は完結します。この後も物語は続く予定ですが、その前にも出したい作品があるのでもうしばらくお待ちください。次回作自体は着々と直しが進んでいます。
魔法が駄目なら
『全てを白紙に』第3章5話「伸ばした手」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。あの場所は魔法も魔術も使えない、なら別の方法で切り抜ければ良いのです。そういうことでぱっと浮かんだ終盤のシーンでした。エティハの思い出していた旅人の設定も考えています。恐らく今後のシリーズでも出てくるかもしれません。色の名前辞典を見て「かっこいい!」と思った色からアイデアを得ています。
次回とその次の話で、『全てを白紙に』は完結となります。一応、次の話にはnoteにて「残酷描写あり」のタグを付けようかと思います。あまりきつくは書かないよう心掛けていますが、悲惨な状況にはなっているので。
たまには宣伝しないと
『全てを白紙に』第三章4話「明日の神話」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。話の内容に神話が関わってくるというのも、先日少し触れた好きなファンタジー作家の作品からというのを、つい最近思い出しました。今回出てくるライニア神話は、だいたい一晩で概要を書き上げたので個人的には「一晩神話」と呼んでいます。こんな事情をもしライニアの人々、特にエティハやイムトのような熱心に信じる人が知ったとしたらどう思うのでしょうか。
ちなみに『六段の調べ』の根幹に関わる設定――主に最後の章辺りで明かされることも、だいたい一晩でまとめました。三分の二くらいまで書いて翌日に持ち越し、2日程度での完成となりました。もしまだ読んでいないけど『六段』が気になったという方は、noteでのみ連載していますのでぜひ初めから読んでみてください(マガジン)。後の方から読むと楽しさが減ります、多分。
ぐだぐだ?チーム
『全てを白紙に』第三章3話「奇妙な団結」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「団結」と聞くと前回連載していた作品を思い出してしまう作者ですが、何とか意識を引きずり戻しています。読んでの通り、「白紙郷」の面々は特に仲が良いわけではなく、思惑もバラバラとなっています。あの三人だけがメンバーではありませんが、切り取ってみても何だかなぁという感じです。そんな彼らが動いて上手くいくのかは、次回に続きます。
敵か味方か
『全てを白紙に』第三章2話「夜明け前」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。シランは敵か味方か分からないイメージを持って書いています。最近は「どちらかといえば敵寄りでは?」と思うことが多いですが。そんなシランは、設定上では色々とレンとの浅からぬ関係を意識しています。詳しくは書けませんが、いずれその意味が分かってくる……ということになるかもしれません。
意外と短い期間
『全てを白紙に』第三章1話「野蛮人として」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。新たなあらすじも紹介ページに追加しました。いよいよ最終章です。このペースだと二月中には完結する見込みです。章のタイトルに「日常に帰る日」と付けたようにクライマックス、レンの戻りたい日々に向けて話が進んでいきます。思えば十二月が終わるギリギリに連載を始めて、約一ヵ月とちょっとで終わるというのも驚きです。投稿作業をしている時は、そんなことを考える暇もなく忙しいと思っています。
早め早めに
『全てを白紙に』第二章7話「エティハの願い(note版 NOVEL DAYS版)」を公開しました。これにて第二章は完結です。三章は早速、次の土曜日である27日に上げる予定です。作品紹介のページにあるあらすじも、本文の公開前には追加したいと思っています。あまり早くてもどうだかなとは感じるので、当日の18時より前を目安にしていきます。
協調はどこへ
『全てを白紙に』第二章6話「昔から住む者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。中学生のころから愛読しているあるファンタジー作家の作品から影響を受けてオリジナルな先住民族を出したのですが、大きな抵抗が見えないあちらとは違って私が書いたらああなってしまいました。思えば学生時代に吹奏楽部へ入った時、親からは協調性が高まることを期待されていましたが、実際には逆、より一人でいることを好むようになりました。ミュスもといアンフィオのキャラクターはシリーズでまだまだ出していく予定ですが、今後も作中では厳しい状況が続く予感がします。
何だか不穏な気配
『全てを白紙に』第二章5話「『非常』魔法」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。そして二章が残り2話というところで紹介ページにあらすじを追加しました。三章の時は早めに公開することを目指します。次回は物語が大きく動きます。まさかあの人がああなるとは……。ネタバレ防止のために本性を伏せながら紹介文を書くのは難しいものでした。
軍人ヘイズの生き様 そしてお詫び
『全てを白紙に』第二章4話「軍の務め」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ヘイズは以前――だいたい十年くらい前に書いたものには登場しなかったキャラクターなのですが、作中に出てくる大乱が軍とは切り離せないことからそこに属する人を出すことにしました。現役の軍人が大乱を経て現在をどう見ているか、というのを書きたかったのです。そうして生まれたヘイズは、思い入れのあるキャラの一人です。今後もレンたちと共に、彼の活躍を描いていきます。
そして今回の更新時に、noteとNOVEL DAYSで序章のタイトルが違うことに気が付き、訂正しました。国防省と防衛省、似ている上に確か作中で表記を変えたのかだったかで混乱を招く事態となってしまいました。リンク確認のために毎回序章は確認していたのに数週間も見落とすとは、恥ずかしいです。今後はより念入りに確認し、同じようなことが起こらないように努めていきます。



































