『異郷で見る夢』第三章4話「見出した未来」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ひとまずはレンも、迷いから解放されそうです。ただそこから先の道は楽じゃない。敢えて険しい方を選んだ彼女の命運はいかに。
そして第三章及びこの作品も残り2話で完結となりました。やはり平日に毎日更新していると終わるのが早いです。当たり前だけど。
『異郷で見る夢』第三章4話「見出した未来」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ひとまずはレンも、迷いから解放されそうです。ただそこから先の道は楽じゃない。敢えて険しい方を選んだ彼女の命運はいかに。
そして第三章及びこの作品も残り2話で完結となりました。やはり平日に毎日更新していると終わるのが早いです。当たり前だけど。
『異郷で見る夢』第三章3話「友との時間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何気なく作中に「友」という言葉を使ってはいますが、作者はどういったものを「友」と定義するのか理解できていません。難しく考えなくても良いという意見もあるでしょうが、自分の中ではあやふやなままです。今やすっかり昔の知人たちとの縁も絶たれています。自分がそうしたくてそうしたのもありますが。ニッチな私は周りの流行話にはついて行けないし、一人でいる方が楽なのです。あ、でも一生独身でいるかは……ちょっと考えておきます。
『異郷で見る夢』第三章2話「因縁の針」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。覚えもないのに恨まれていることほど怖いものはありません。こちらが忘れていたのなら申し訳ないことですが。いつぞやの平井清隆に似た事態になってきました。分からない方は今年NOVEL DAYSに掲載も行った『六段の調べ』をぜひご一読ください。隙さえあれば宣伝をねじ込んでいきます。
『異郷で見る夢』第三章1話「旅の後に」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。のんびりしていられる状況でもなくなってきたようです。そして今回、本格的な登場に合わせてシヴァのキャラクター紹介ページを追加しました。プロフィールを読んでも分かる通り、只者ではありません。度々出てくる名前についても、いずれ明かされると思います。
『異郷で見る夢』第二章6話「活躍する自警団」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。拠点でのんびりしているだけの自警団ではありません。今回も大勝利でした。そして今日の更新履歴のタイトルは、この時期に使いたかったので引っ張ってきただけです。元ネタとなったゲームを遊べるハードを、まだ持っていません。とはいえまだエンディングまで到達できていないものもあるのでそちらを片付けます。
完全にプライベートな話へ移っていました。今回で第二章は完結です。明日の更新からいよいよ、怪しいあの人も躍動します。
『異郷で見る夢』第二章5話「アレクの脅威」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。自警団が必要になるほど治安に問題のあるアレクです。海外の治安が不安で、行くのが怖くなることがあります。日本も安全とは言い切れないけど。留学に行った親戚は、ストライキに遭遇したり、知らない人に勝手に買い物かごへ商品を入れられかけたりしたそうです。後者はいわゆる国を持たない少数民族の人がそうしたとのことで、彼らがそんなことをしなくとも生きていける社会であってほしい……と言うのは簡単でも、実現はかなり先になるでしょう。
『ライニア乱記』第二章4話「示される道筋」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。まだ将来ははっきりとしていませんが、レンにも少し希望が見えてきました。彼女に同調してくれる人々はあの世界にどれほどいるのでしょうか。実は身近な所に敵がいるかもしれません。敵といえば、シヴァのキャラクター紹介をもうすぐ公開できそうです。これまでの活躍から分かる通り、厄介そうな人物です。
『異郷で見る夢』第二章3話「アンフィオの集落」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。実は嫌われていたアーウィンでした。彼の願いが叶うのは……現状だと難しそうです。アンフィオは自然の中でのんびり暮らしているイメージです。少なくともあの集落にいる間は平和だと言えます。食事の描き方は自分が読んでいたファンタジー小説を意識していますね。あそこで振る舞われていたのも、確かひっそりと暮らす先住民族の料理でした。別の本ではそれを再現したレシピが掲載されているのに、材料が高くて一度も作っていない……!
『異郷で見る夢』第二章2話「どうしようもないもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。自分ではどうにもならないこともあるよな、というのは生きていく中で感じます。人が何を言おうが止められないし、それこそ予測不能な災害もいつだって起こり得る。そしてだんだん虚無的というか、ペシミスティックになっている気がする芳更です。何だか作品にも色々と影響しそうで、期待と恐怖が入り交ざっています。
『異郷で見る夢』第二章1話「覚醒者の住む家」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。最初に「覚醒」を考えた時は、それこそ様々な創作に出てくる「見た目も変わってパワーアップ!」となるものを想定していました。いつの間にか世間には厄介なものになっていました。主人公が「覚醒」のせいで問題を起こして追放される、という流れは出来ていたので、それが膨らんでいったのでしょう。簡単に言えば、個人の欲望が社会の規範を上回って爆発した状態です。あまり良いものではないらしいですが、「覚醒」した人も何とか生きています。そして結社の世界では、自分が他人を上回る「覚醒」とは逆の現象もあるとかないとか……?
『異郷で見る夢』第一章7話「思う人に迫る危機」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。我らが主人公のピンチです。旅行に行っている場合じゃない……いや、国外にいることは知られていないはずだからまだ安全か? 少なくとも船にへばりつくことは安全ではありません。まさかカルマが思いついたような真似をする人はいないとは思いますが!
そして今回で第一章は完結です。きり良く週明けから第二章に突入となります。文字通りの「アレク旅行記」をお楽しみに。
『異郷で見る夢』第一章6話「賑やかな自警団」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。実は今回出てきた自警団が主役の話を構想しています。シリーズの流れは固まっていて、キャラクターもおおよそ設定が決まっていて、本編には一向に突入していません。公開するにも「ライニア乱記」が完結してから、つまり来年から先の見通しです。いつになるのか現状読めていませんが、準備が出来次第投稿していきます。気長にお待ちください。