『乱の再訪』第二章3話「ピーチェの怒り」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ピーチェについては、その心をはっきりと描かないことを最初から決めていました。よって本当は何がしたかったのか、なぜあのように動いたのかを詳しく書いていません。謎とされる部分も敢えて残していきたいと思っています。
そういえば大学で受けた創作の講義では、ほのめかす部分をいくつか出しておくことで結果を想像させるという手法を聞いたように思います。何せずっと前のことなのでうろ覚えですが、自分に出来る範囲で取り入れています。



































