『終末時計と崩れゆく縁』第一章1話「混沌する時間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。お気付きの方もいるとは思いますが、今作はシリーズ各作品の冒頭でお馴染みだった序章がありません。前作とシームレスに続いていることを意識しています。
時計の針が動いて時間の進んでいくイメージは、構想当時に美術の授業で表面を彫った平たい置き時計の針を適当に動かしていた時に思い付いたものです。凝って和の文様を彫刻刀で削ったものですが、恐らく今は行方知れずです。昔のものを取っておいても……と思うことがあります。自室は全然片付いていないけど。



































