『蒐集家、決別する』第三章6話「雲行き」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何やらありそうな高池みつです。明日で『決別』も完結となります。次の投稿準備も進んでいます。NOVEL DAYS版の表紙については、見れば驚くかもしれません。「これはキャラクターの個性でぶつかる小説としてありなのか!?」といった具合に。たまにはあのようなものも描きたかったのです。
そういえば最近、キャラクター文芸や新文芸といった言葉を聞かなくなったのは私が世間に疎いからだけでしょうか。ライトノベルとも硬派とも言えないので、賞の応募先には悩んできました。



































