『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第二章1話「蒐集家の敵」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。言葉の節々からも危険な感じが漂ってくる韮山守英です。彼が方向音痴である理由をメタ的に明かせば、作者が旅行中に韮山反射炉へ徒歩で行こうとして道に迷い、結局辿り着けなかったことが由来になっています。駅から反射炉へ向かうバスが休日に出ているとのことでしたが、あいにくその日は平日でした。地図アプリを開いても現在地が測定できない始末。韮山守英にはこれが日常的に起こっています。もはやそういう性質なのかもしれません。
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2026.3



































