『蒐集家、抗争に巻き込まれる』第一章5話「多数の中で一人」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。一多組を思わせる題なのになぜ寂しく感じるのでしょう。電車に乗っていた時にたまたま十分に空いている部分がなくて私の左右に座った人たちが私越しに会話をするという出来事が、大学で部活仲間と帰る時もつい最近もありました。後者は他人なのでともかく、前者は一応同じ組織の一員なのに空気みたいな感じです。これは間に座ることになった自分が悪いのか?
ちなみに作中に出てきた謎の用語は、九星気学、吉方位、一白水星が正式名称です。占いのプロによれば、決まった方角に行けばそのうち良いことが起こるんだとか。



































