『異郷で見る夢』第三章3話「友との時間」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。何気なく作中に「友」という言葉を使ってはいますが、作者はどういったものを「友」と定義するのか理解できていません。難しく考えなくても良いという意見もあるでしょうが、自分の中ではあやふやなままです。今やすっかり昔の知人たちとの縁も絶たれています。自分がそうしたくてそうしたのもありますが。ニッチな私は周りの流行話にはついて行けないし、一人でいる方が楽なのです。あ、でも一生独身でいるかは……ちょっと考えておきます。
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2025.11



































