『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章8話「団体潰えて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。こっそりとした慈善活動はしたいと思っている厳島ですが、自分も金銭に余裕があったら鳥とか馬に関することへ寄付したいなぁと企んでいます。
厳島のキャラクターを掘り下げていた時、教師の評価を得るべくそのお眼鏡にかなうような作文やら感想文やらを書いていた小学校高学年時代を思い出していました。なろうと思えば優等生にはなれるのです。……とまとめようとしていましたが、もしかしたら優等生を演じられているだけで十分切れ者ではと、ついさっき思い付きました。それなら先ほどの振り返りは自画自賛になってしまうのか? そんなはずではなかったのに! 結論が思い付かないので、大人しく最終話の更新準備に取り掛かります。いよいよ次回で最後です。