『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章9話「『七分咲き』の危急」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。noteによれば18週連続の更新がようやく終わりました。あの店がどうなってしまうのか、次の作品が来るまでしばらくお待ちください。タイトルも出してしまいましょう。『蒐集家、禁制に対峙する』です。また椛が、思わぬ世界に迷い込むようです。それから更新したトップページにあるように、新編は年末に公開を考えています。気になるその題名は、『禁制』が終わってすぐに解禁予定です。
さらに! 直近に公開したい作品についてもお知らせしなければなりません。『隠れ世に宛てる』をnoteとNOVEL DAYSにてこの春から投稿を開始する見込みでいます。これまでの結社作品とは、また毛色が違うかもしれません。準備が出来次第、お知らせを投稿します。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章8話「団体潰えて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。こっそりとした慈善活動はしたいと思っている厳島ですが、自分も金銭に余裕があったら鳥とか馬に関することへ寄付したいなぁと企んでいます。
厳島のキャラクターを掘り下げていた時、教師の評価を得るべくそのお眼鏡にかなうような作文やら感想文やらを書いていた小学校高学年時代を思い出していました。なろうと思えば優等生にはなれるのです。……とまとめようとしていましたが、もしかしたら優等生を演じられているだけで十分切れ者ではと、ついさっき思い付きました。それなら先ほどの振り返りは自画自賛になってしまうのか? そんなはずではなかったのに! 結論が思い付かないので、大人しく最終話の更新準備に取り掛かります。いよいよ次回で最後です。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章7話「続けたいもの」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。これまで続いてきた今作の連載も、残すところあと2話となりました。前の作品からそれほど間を空けずに載せてきたことを考えると、長くやってきたと思います。そろそろトップページにも手を付けないとな……。
終わるような雰囲気を出しはしましたが、椛、そして厳島たちの話はまだ少し続きます。最後には驚くような展開もある……かもしれません。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章6話「孤独な戦い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。椛と大森とのやり取りは、読み返していて途中で笑ってしまいました。肝心なことを忘れているリーダーです。本当に彼女がリーダーとして相応しいのかと考えたことはありますが、シリーズが続く限りはその位置に収まる予定となっています。最近書いた作品には非常にしっかり者で真面目なリーダーが出ているので、つい比べてしまいました。リーダーって、もっと引っ張る存在じゃなかったかなぁ……いや、今回の件でもある意味「引っ張って」はいたかと思い直しています。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章5話「銀は金より輝いて」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。昔、所属していた吹奏楽部がコンクールで銀賞を取った際、顧問の教師が「銀という字は金より良いと書く」と励ましていました。どうやら吹奏楽の世界では鉄板のジョークらしいです。そんな訳で、今回のタイトルを考えました。
椛は「継承」を「軽傷」と誤って入力していましたが、軽傷どころではない事態が発生しました。物語はいよいよクライマックスです。