『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章4話「蒐集家は諦めずに」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。自分で書いたパスワードのメモが読めなくて、時間が経ってからのログインを要求されたり、ロックされたりするのは私でもたまに発生します。字は恐ろしいほどに下手です。だのに手書きの日記も執筆記録も続けています。書道もボールペン字も挫折して、もはや字を上手に書くことは諦めの境地に至っています。
今日で1月が終わるというところで、作中では大きく展開が動きました。時間の進む速さが恐ろしい。2月もいつも通りの更新をしていきます。やっと『怨恨』も完結に近付いています。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章3話「心強い連携」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。前回が今作のテーマも含まれたシリアスなものだったのに対し、今回はどこかコミカルになりました。舞台は国際機関の一支部なのに。今のところは日本が中心なのであまりそうは見えないかもしれませんが、国蒐構はれっきとした世界的な組織です。ちゃんとした場所なのですが、その裏は……? ずっと後に明かさなければならないことが、まだまだあるようです。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章2話「厳島楓の怨恨」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。今回の話こそ、この作品の最も重要な部分にして鍵です。あのぴしゃりとした台詞を書きたくてやってきました。書きたかった場面を書けた・公開できた時は感慨深いです。しかしまだまだメモしただけのものや脳内に留まっているものもあります。以前にも書いた通り、発想と執筆が追い付いていません。全部書き切れるのはいつになるのか……。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第三章1話「時には行動力を」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。行動力といえば、自分が欲しいものの一つです。作品を初めて公開する時はもちろん、一日の中で何かする時にも、ダラダラするのではなく素早く動きたいです。結社として活動する前は、ネット上での発表というものが本当に怖く感じていました。更新作業をする度にびくびくしていたようにも思います。今でもこれから出す新作のことを思うと、「受け入れられるのか?」と不安になります。かといって何も発表しないのも良くない! まず今日から始まった三章を全て公開することに集中します。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章10話「『悪魔』の一撃」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。椛の前に現れたのと同じこのタイミングで、松村進の紹介ページも上がっています。問題行動は起こしていますが、悪い人とは言い切れないキャラクターです。彼の周囲に関しても、いずれ深く掘り下げたいと思います。
そして金曜日から始まる第三章のあらすじも公開しました。こちらは全9話あることが発覚しました。まだまだ長い付き合いになりそうですが、最後までよろしくお願いします。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章9話「離れる者、残る者」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。混沌としている「蓬莱継承会」です。遠方に住んでいるキャラクターはなかなか主人公の近くで活躍させられないのがネックとなっています。そういった理由に限らず、今後の蒐集家に関する作品以外にも何らかの形で出る予定となっています。さほど遠くはないはずです。そろそろ新しい作品の準備もしないと……。スケジュール公開まではもうしばらくお待ちください。いよいよ次回で二章が完結です。やっとあの人を本格的に紹介できます!
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章8話「無念はくすぶって」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。香口保というキャラクターは、なかなか難しい人物でした。一度大きく設定を追加して、元に戻したこともあります。名前の由来も分かりにくいかもしれません。故郷が京都だというのがトラップになっています。実はイメージカラーの名前とも関連があるのです。そんな香口は本編であのようになってしまいましたが、今後はいかに。気付けば二章も残り2話です!
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章7話「覚悟の妨害」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。「普通のことができない」椛が今のようになるまでの流れも、いずれ書きたいと思っています。目安としては、今後発表予定の新編がひと段落ついたころでしょうか。椛含む主要キャラの掘り下げをやっていく予定です。あ、一人については新編の方でやることになっていました。これだけ考えているのに本編の方が全然進んでいないのも、申し訳ない話です。いつになるかは不透明ですが、完結はさせます。ここまで言い切ってしまったからにはやるしかない!
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章6話「エリートと遅咲き」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。作中にもある通り、所沢は若きエリートを意識したキャラ造形にしています。今は一目置かれている彼女ですが、今後はその立場が揺らぐような展開となっていきます。これは逃げ続けて活躍し続ける主人公たちの「敵」である宿命でしょうか。
「早二野」捜査部の部下たちも、過去や性格といった設定は決めています。いずれイラストとかを公開したいですが、その前に松村のキャラクター紹介ページ完成が先でした。もうしばらく待っていてください。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章5話「止められない心」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。題名の通り、椛が心のままに動きます。こうした勢いが彼女の長所であり、欠点です。行動原理がまっすぐで分かりやすいので、創作する側としてはスムーズに話を進められます。逆に「難しい」と思うのは治と所沢です。二人に関しては出来事とそれぞれの感情を照らし合わせたタイムシートを作っています。とあるアニメ映画監督の展覧会にあった展示から着想を得たものです。『六段の調べ』の美央でも同じものを作りました。直面する出来事に対して価値観が揺らいでいくので、本当に難しいです。
所沢といえば、次回は国蒐構の出番です。またあのうるさい人が登場します。やる気があるのは良いことだ!
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章4話「親交も浅く」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。人間関係は狭く浅くやっていくのが、屋久島真木というキャラクターです。椛には割と深入りというか、世話焼きな面もありますが、それは椛にそうさせるものがあるのでしょうか。主人公パワーかもしれません
次回で二章の半分に入ります。椛もようやく出張ってきます。出張ってひと騒動起きそうです。あの流れで土日に突入しても良いものか……予定を立ててしまったからには仕方がないです。それにしても「早二野」はゴタゴタしているなぁ。
『蒐集家、怨恨を抱かれる』第二章3話「『審美家』の働き」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。先週に引き続き、いつも通りの更新を続けています。気の向くままに更新するのもやってみようかと思ったこともありましたが、そうしたらいつまで経っても更新をしなさそうなので、今のスタイルが合っていると思います。読者の側も急に変わったら混乱するでしょうし、新作発表もどんどん遅れそうだし。ということで、今後も週3回の18時更新から変わらずやっていきます。