『神住む湖』第三章5話「消失の先」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。大人しかった人が突然狂ったように笑うという場面を書きたかったのです。他の媒体でそのようなシーンを見ていてもゾクゾクします。もしかしたら今寝かせている作品にも出ているかもしれません。
寝かせているといえば、プロットが完成していて後は本編を書くだけのものや、設定をまとめる途中で放置状態になっているもの、推敲をしているものなどがまだ結社には残っています。全部数えたらどのくらいになるのか。整理しようかと思いつつ、出来ないで時間がただただ経っているのも恐怖です。最後に開いたのが〇年前と表示されたファイルを開くのがつい億劫になります。時系列の整理もしたいし、年内に見直そうかな……そういえば年末も更新予定があったと思い出しました。何とか時間を作らないと!