報告が遅れましたが、先日26日に『死には平和を』第一章「生者必滅」を公開・販売しました(試し読み・本編)。そして今日の18時に第二章「玉と砕く」の販売を開始しました(リンク先)。作中でも屈指の残虐な場面があるので、本当に苦手な方にはおすすめしません。ちなみにその場面の一つは、美術雑誌で見た月岡芳年の絵から着想を得ています。あまりに残酷として明治時代には政府から発禁にされたそうです。そんな絵を元にした描写が残虐でないわけがない! ということで再三書くことになりますが、覚悟の上で第二章の購読をお願いします。
そして人物紹介のページも完成させました。全員分の紹介文を載せましたが、飯盛だけ特殊な事情から詳細ページを用意していません。とはいえ設定は固めてあるので、いつか別の形で出したいとは思っています。それにしても背面立ちで穴もない仮面を付けた別瀬のイラストは異様だ……。