『蒐集家、久遠に出会う』第1章7話「起動開始」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。ここで第1章は完結です。姫路のキャラクター紹介も追加しました。肌が白いと影を塗るのが難しいです。どうしても怖い感じになってしまいます。そう考えると、熊野もアーウィンもよく描けたなと思います。
姫路という名前の由来はもちろん、姫路城です。数年前に行った時は外観はもちろん、内部に武器を掛けるための箇所がいくつもあって圧倒されました。ちょうど城の近くにある庭園では梅が見ごろで、見た目も香りも堪能し、すっかり梅が好きになっていました。ということで、私の中では姫路城イコール梅なのです。刑部姫の服にも梅があちこちにあしらわれています。色味を足したくて黄色い梅も描こうとしましたが、調べたら黄梅は梅ではないとのこと。モクセイ科の植物らしいです。
『蒐集家、久遠に出会う』第1章6話「思わぬ違い」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。二条元家の久遠がなぜああなったのか? メタ的な話をすると、亡くなった人を久遠にする時のゴタゴタを書くことは最初に決めていました。そして内容を詰めている時に二条として浮かんだのが、なぜかSF小説を原作としたアニメ映画に出てくるキャラクターだったのです。主人公が亡くなった友人を動かせるようにすることで物語が始まる、といったようになっていて、若い姿なのも今後明かされる欠陥も、その姿に影響されたのかもしれません。
『蒐集家、久遠に出会う』第1章5話「刑部姫の暗躍」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。刑部姫というキャラクターは、初めにこの話を考えた時には構想にありませんでした。とある作品に出てきた同じ名前の「刑部姫」というキャラクターが気に入って、「うちでも登場させよう!」と取り入れることにしています。無論、そのキャラクターとは名前以外は何も関係がありません。他作品から着想を得たものは、『久遠』の中でもそれ以外でも色々あります。分かりづらいですが、実は台詞の中にもこっそり隠れているかも……。
『蒐集家、久遠に出会う』第1章4話「蒐集という名の妨害」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。いよいよ「早二野」が本格的に動きだします。それにしても構成員一人に振り回される蒐集団体の今後は大丈夫なのか? 揃っているようでバラバラなのが「早二野」です。
今日noteを開いたら、「創作大賞」の案内が出ていました。ちょうど掲載タイミングは合っているのですが、さすがにシリーズの途中にあるものを応募するのはどうなのかと考えて今回は見送ることにしました。今から話を考えるのも厳しいので。来年目指すかはこれから考えます。
『蒐集家、久遠に出会う』第1章3話「彦根直の発見」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。登場人物紹介も追加しています。「下へスクロールするのは面倒だ、手っ取り早く最新作のキャラを知りたい!」と思われた方のために、冒頭に目次を追加しました。プレビューで見た限り、改ページ機能は問題なく使えているようです。現在は2人しか掲載されていませんが、今回出てきたもう1人の人物についても後日ちゃんと追加します。『久遠』において彦根の次に重要な人物を次に置く予定です。登場はしばらく先になりそうですが、1章中には出てきます。
『蒐集家、久遠に出会う』第1章2話「異世界と久遠」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。久遠という存在が出るために、この作品はSFのタグも付けています。しかし厳密にSFと呼べるかは微妙なところです。科学技術を詳しく知っているわけではありませんが、想像は自由だと思っています。
いつもなら新しいキャラクターが出てすぐに更新される登場人物紹介ですが、今回は次の話が投稿されてから動かす予定です。作品ごとにページを分けて公開するつもりですが、今やってしまうと寂しいことになりそうです。上手く表示されることを祈っています。
『蒐集家、久遠に出会う』第1章1話「怪しいプレゼント」を公開しました(note版 NOVEL DAYS版)。とりあえず「早二野プロジェクト」としてシリーズを続ける一歩を踏み出せました。謎の「人類」をめぐって椛たちがどう活躍するか、ご期待ください。この作品も週3回の更新を基本としていますが、こちらの事情により5月末に一度更新を休む予定があります。時期が近くなったらまた記載します。火・木・土曜日の18時をお楽しみに。
『全てを白紙に』完結から一、二ヵ月ほど経ちましたが、ここにて以前から軽く触れていた『蒐集家、久遠に出会う』の公開予定をお知らせします。4月16日から週三日を目標に、更新を始める予定です。あらすじやキャラクター紹介の制作も進めています。とりあえず更新履歴のタイトルにあった打ち切り状態は回避できそうです。そして今回は特別に、「NOVEL DAYS」に載せる予定の表紙(文字を入れていない版)も公開します。
果たして椛の後ろにいるのは何者なのか? 画像は制作中のものであり、今後軽微に変わる可能性があります。題名の文字はこれから入れます。また、当サイトにて新しいコンテンツの作成を予定しています。こちらも『久遠』公開と同じ時期に始められたらと思っています。作者のことがより分かるかも……しれません。