『六段の調べ』序・六段5話「瑞香の春」を公開しました。これにて「序」は完結です。昔は「序」「破」「急」それぞれを個別の作品として出そうかなと思っていましたが、結局ひとまとめにしました。
「破」は9月5日から公開を始めるつもりです。それまでに新たなキャラクター紹介などの準備を進めていきます。今後もよろしくお願いします。
『六段の調べ』序・六段5話「瑞香の春」を公開しました。これにて「序」は完結です。昔は「序」「破」「急」それぞれを個別の作品として出そうかなと思っていましたが、結局ひとまとめにしました。
「破」は9月5日から公開を始めるつもりです。それまでに新たなキャラクター紹介などの準備を進めていきます。今後もよろしくお願いします。
『六段の調べ』序・六段4話「私は夢に生きたい」を公開しました。次回でこの章と共に「序」が完結します。続く「破」は9月からの掲載を予定しています。
『六段の調べ』序・六段3話「猛き者も」を公開しました。そろそろ今まで張られてきた伏線が回収されてきたころでしょうか。しかし作中に出てきていないものなど謎はまだ残っているので、今後もぜひ読んでみてください。
『六段の調べ』序・六段2話「いざ瑞香」を公開しました。この作品はあるこだわりから初めに全ての話数を決めていて、そこから話を組み立てていきました。今回は忙しない展開となりましたが、清隆たちも目の前の出来事に戸惑っていたはずです。そして次回も見逃せない内容となっています。最後までお楽しみください。
『六段の調べ』序・六段1話「見果てぬ夢」を公開しました。また初めて読む人がふらりと立ち寄った時のために、各話に序・初段1話へのリンクを追加しました。今後公開する「急」、特に終盤では謎の解明が大きな見どころであり、その部分から読んでしまうと楽しみを一気に失ってしまう恐れがあります。下の方には次の話へ続くリンクもあるので、順番に読んでいただけたらと思います。
『六段の調べ』序・五段5話「暗闇を抜けて」を公開しました。あまり戦闘のない本作ですが、先輩のアクションシーンが少しでも書けて良かったです。
「序」の最終章である六段は、22日から公開予定となります。今回のラストを受けてどうなっていくか、ご期待ください。
『六段の調べ』序・五段4話「不朽の遺産」を公開しました。朝重のようにプライベートで古文を原文で、しかも中学生時代にそうやって読んでいる人はなかなかいないと思います。私の作品に「普通」と呼べるようなキャラクターはいるのでしょうか?
五段は明日で終わりです。ここまで来たのも早いように思います。次回はラストの展開に注目してみてください。
『六段の調べ』序・五段3話「昨日の友は今日の敵」を公開しました。前は朝重が作中のようになるきっかけの場面を五段に挿入していましたが、やむなくカットしました。登場人物紹介と、忘れていた小説紹介ページのあらすじも追加で更新しています。朝重の髪は色素の薄さを出そうとしてレイヤーを調整するなど、試行錯誤しました。どことなく薄幸な印象のあるキャラクター像を意識しています。
『六段の調べ』序・五段2話「朝重家」を公開しました。次回には新たなキャラクターも出てくるので、その準備の仕上げに入っています。さらに別の小説執筆を昨日に終え、画廊ページ用の絵も描き、趣味でファンレターも送ろうとしているという作業の多い日々を過ごしています。優先順位を決めたらバタバタすることはそれほどなかったかもしれません。小説投稿は予定通りにする予定です。
『六段の調べ』の序・五段1話「潜り姫」を公開しました。年末が舞台ですが、私の高校時代はまだ作中のように年賀状でのやり取りがありました。今の高校生は、恐らくチャットで正月の挨拶をするのが主流なのでしょうか?
「序」は今回の話を含めて残り10話です。先日載せた通りのスケジュールで、今月中の完結を目標としています。一区切りがつくまで目まぐるしい展開をお楽しみください。
『六段の調べ』序・四段7話「真実を追えば」を公開しました。これで四段は完結です。作中でシャシャテンがやった刀を抜かないための方法は、ある古典から着想を得たものです。
次回の五段は一週間後、15日から投稿を始める予定です。その後に「序」最後の章もあまり期間を置かず掲載しようと思います。カレンダーを勘違いして、いずれの間も一週間ずつ挟めば良いかなと思っていましたが、それだと今月中に終わりませんでした。次の段からまた新たに登場人物が出るので、紹介の準備も進めていきます。
『六段の調べ』序・四段6話「乙女の祈り」を公開しました。一区切りついたように見えますが、四段はまだ残り1話あります。清隆の中には、まだ片付いていないことがあるのです。次回でそれが解決するかは微妙なところとなってしまいますが。